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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

雰囲気美人な店員さん

コンビニに寄ったら、レジが外国人のお兄さんだった。肌はやや黒く、手つきはまだぎこちなさのある若いお兄さんで、名札を見たら外国人っぽい名前が書いてあった。 私の前に並んでいた方が思ったよりも会計に時間がかかったため、私は空いた隣のレジに移った…

凝った料理はつくれないけれど。

連休最終日。 連休中にそんなに遠出せずにいたためか、そこまで「休みが終わっちゃうよぉぉぉぉ!」感はない。けど、まあ、休みたいよね。とにかく眠いので。 滋賀にも行ったけど、峠を越えたらあっという間に着いてた。近い。忍者になったたぬきがいるあた…

手のひらを広げて

先日やってきた生理痛は久しぶりにかなりきつく、「お腹と腰付近でずんずんどんどんぱふぱふお囃子ごっこしてんじゃないわよ!」と叫びたかったけど、叫ぶ気力もなくてぐったりと横たわっていた。痛いけど暇なので動画でも見ようかしらと今期アニメの「月が…

ふふふと笑って髪が揺れた

人に会うたび「ずいぶん髪の毛切ったね」と言われ続け、3週間ぐらい経過した。私からすればすでに切りたて時からだいぶ伸びており、髪の毛を切ったことは遠い過去になりつつある。 似合わないとは言われてないけれど、あえて言われないだけでこの髪型が似合…

変化を楽しむこと

ブログを書き始めてもうすぐ丸4年になる。書き始めた頃からベースは日記であり、たまに興味のあるものについて好き勝手に語るくらいなので特に気負いもせず淡々と続けている。4年が短いとも長いとも思わないし、私自身はあまり変わっていないように感じるけ…

ちょうちょがひらひら飛んだから

ちょうちょが2匹ひらひら飛んでいるのに見惚れていたら、乗っていた自転車がフェンスに突っ込んで転んでしまった。 小学生の頃の話である。あまりのバツの悪さに、誰にも見られていないかあたりを見渡してみると、自転車に乗ったおばさんが不思議そうな目を…

ファッジが甘くて泣けてくる

桜の花が満開になったとたん降りだした雨は花見客を蹴散らそうと企んでいるのかと思うほど、まだ止む気配を見せない。 私の運気が上がったり下がったりするのと連動するように、空の様子も晴れたり雨降りだったりしていて、「なんなの、私の心を読んでるの!…

べりーしょーとのメガネザル。

髪の毛を切った。 美容師のお兄さんが「へいへい、今日はこんな感じでどうですの?」と雑誌片手にやってきたので「へいへい、では、そんな感じでおまかせですぜ!!」と答えたら、だいぶすっきり短くなった。こんなに短くしたのは数十年ぶりかも知れない。 …

「眠れない夜は体を脱いで」

太陽の光が優しく降り注いでいる穏やかな日だった。 毛布を干したあと、空気の入れかえするべく部屋の窓を開けた。ほんの少し前まではどれだけ天気が良くても、窓を開けるとものの数分で肌寒く感じたが、今日はずっと窓を開けていられた。少し目のつりあがっ…

まよなかのふたりごと

車に乗りながらいろんな音楽を聞いている。最初は軽快に運転しやすい曲、春っぽい感じの曲などを選んでいたのだが、徐々に昔のCDを引っ張り出してきて片っ端から聞いてやろうじゃないか!コーナーへと変貌していった。 SINGER SONGERの「初花凜々」を何度か…

雑貨屋Noviへ行ってきた。アリガトウゴザイマス!

先日、雑貨屋Noviへ行きました。 毎度のことながら、購入したものを並べてにやにやしてみました! まずは「ほふく前進はんこ」 雑貨屋Noviのオリジナルはんこの1つ。 オリジナルはんこは色々あるけど、その一部は「三重県」を意識した、または関連付けたは…

あみあみきのこ☆

以前、ブログにちょこっと登場した鹿の剥製型マグネット。 こちらをあげたら、かわいいきのこがやってきたのです。 編み編みきのこ。 これ、友人の弟くんが余っていた毛糸で編んでくれたのです。 いやぁ、持つべきものは編み物男子だったわー。 そういえば、…

健康診断を受けたはなし。ふたたび。

健康診断へ行って来ました。 「健断って響きだけで~♪体調悪くなる気がするよ~♪」 ってなことで、健康診断の1週間前ぐらい前から気持ちがだるんだるんに重たくて、ついでに体もだるんだるんで、足に漬物石でもついているのかと2度見、3度見を繰り返して過…

2017.2.15 ~花の蜜でも吸いながら

「あなたに冷たくするからあの人は好きじゃない」 そんな言葉を投げられたのはラジオのパーソナリティーが大笑いをしている時だった。外から響く車のエンジン音、冷蔵庫の稼働音、様々な音が入り乱れていたが、私にはその言葉だけが鮮明に聞こえた。まるでキ…

やっぱりかわいいものが好き。

Twitterでみかけたコージーコーナーの魔法の本パッケージのチョコレートを購入した。 実際に手に取って眺めても可愛かったのだ。 開けてもやっぱりかわいい。 空き箱をどう使おうかとにやにやしながら楽しんでいる。 その前にゆっくり味わうことにしよう。 …

かたっぽのてぶくろ。

1月が終わる。 甘い、酸っぱい、苦い、辛い、しょっぱい…いろんな味をごちゃ混ぜにして、一気飲みしたようなひと月だった。 1月は雪がよく降った。銀世界。音のない世界を久しぶりに見た。 三重では1月からやっと「この世界の片隅に」が上映されたので、初日…

ぎゅうぎゅうのぎゅうぎゅう詰め。

10年ぐらい一緒に働いていた方が年末で退職された。 11月頃からその方の仕事を何人かで割り振り、引き継ぐ準備を進めていたのだが、一番引き継ぎ量の多かった方がなんにも言わずに逃げた。その人の仕事量がやりきれないぐらい増えたわけではないのだが、どう…

雪が降った。

雪が降った。 ここ数年、毎年雪が降っていたので、雪予報に驚きはしなかったが、降雪量が思った以上だったため、窓から外を見た瞬間、動きが止まってしまった。 昨日、雪が積もっている中、駅までの道を歩いた。舞台を観に行く予定があったからだ。玄関から…

2017年にやりたいこと。

心が穏やかでないと人に優しくするのは難しい。 忙しい生活の中でも、自ら安らげる一瞬を探し、作り出せるようにすること。 具体的にどういったことかといえば、自分を甘やかすことに尽きるので、なんだなんだ、楽じゃないかってなことになる。が、わりとそ…

明けてたのでご挨拶。私が年末年始に頂いた、購入した、実家でゲットした、食べ物を並べてみた。

明けてた。 年末、自分で運転して実家へ帰省してみた。「そんな距離運転して大丈夫?」と心配されもしたが、やってみたら思ったほど疲れなかった。三重県から埼玉県への移動もSAやPAに寄って、食べて「はい、次!」を繰り返していたら楽しかった。 寄った中…

『パン屋の本屋』へいってみたい。

ひとつひとつは大したことないのかも知れないが、気にかけて動けねばいけないことが多くてぐるぐる目がまわる。ぐるっと回ってにゃんこの目。わん! 風邪はほぼ完治したのだが、鼻の奥の方だけ違和感がある。きっと、あそこには魔物がすんでるんやで。皆様、…

亀の子だわしをにぎにぎしたように

喉の奥が痛い。強い痛みではなく、亀の子だわしを軽くにぎにぎしたような痛みだ。ただ、にぎにぎした痛みではあるけれど、にぎにぎよりも不快感は強い。雨でずぶ濡れになり、びちゃびちゃしちゃったスニーカーを履いてまだ1kmぐらい歩かねばならないぐらいの…

温かい闇を泳いでいること

なにか書きたいと思いながらも紡ぐ言葉が見つからずにいた。 言葉が出てこないときは、静かに過ごす。 中澤日菜子さんの『星球』を読んだ。星に関する6つの短編は読みやすくて穏やかな気持ちになれた。中澤さんの『お父さんと伊藤さん』が好きだったので、…

感情がある「いきもの」なので。

以前に行ったことのある素敵な喫茶店が移転し、オープンした。移転したのが古民家とのことで、これは更に素敵なお店になってるのだろうと期待しつつ、車を走らせ喫茶店へ向かった。 喫茶店は外から見ただけで、落ち着きのある優しい雰囲気が漂っていた。 駐…

明日も笑っていたい

いくつか前の記事に誕生日だったと書いたのだけど、誕生日当日に私宛の青い封書が届いた。手触りでカードだなと思い、封筒の端をはさみで丁寧に切り取った。封筒からゆっくりカードを取り出し、ひらいてみると、いくつもの葉がひらひら舞い落ちてきた。少し…

穏やかに過ぎ去る日々が愛おしいと思う

10月20日。 今日は私の誕生日。 年を重ねるにしたがって、だんだん喜びが減って行くような、そんな日になってきている気もするけれど、1年が恐ろしいくらいの速さで過ぎ去る今は、誕生日も1つの気持ちの区切りにはなると感じた。 Twitterでちょこっと呟いて…

金平糖を転がしながら

びゅうっと吹いた風がいろんなものを運んできた。 甘いお菓子を包み込んでいたキラキラ光る包み紙。 ケラケラ笑いが止まらなくなる箱。 小さな痛みをちくちく与えてくる紙切れ。 無表情だけどじわじわ温かく感じるお人形さん。 ぷわぷわとただ浮いているだけ…

グリコ。チヨコレイト。パイナツプル。

車で信号待ちをしていたら、歩道を歩く親子が目に入ってきた。お父さんは左手に買い物袋を提げていた。女の子は小学校低学年ぐらいで快活そうに見えた。 ふたりは手を高く挙げて向かい合い、じゃんけんをしていた。 女の子が勝ったらしく、大股で跳ねるよう…

「世界が崩壊したとき、大切なことの九十九パーセントは、ただそこにいてくれることだった」

昨日まで降り続いていた雨があがると、一気に気温が上昇したのを感じた。雨は嫌いではないけれど、暗い空よりも明るい空の方が見ていて気持ちが良いとは思う。 雨上がりに私が手に入れたものは、青い空とほんの少しふわふわと軽くなった体だった。 どこかを…

移ろいゆく季節

きれいな雲を見ることが多くなった。 日によって形も様々だし、真昼間と夕方では色味が変わって、違う趣がある。単純に綺麗だと思いながらいつもぼんやり眺めている。 田んぼの稲刈りが終わり、カントリーエレベーターが夜に灯していた明かりも灯らなくなっ…

8月31日

夏休み最終日。 3日前にこども達がすべての宿題を終えたため、焦ることのない静かな夜を過ごしている。 一年のうちで9月1日が最もこどもの自殺が多いという。長い夏休みが明け、学校生活に戻るのはそう簡単なものではない。昨年、息子は9月1日は登校したもの…

次は私も連れてって

この夏、「シン・ゴジラ」を3回観た。都会では発声可能上映や爆音上映などの特別な楽しみ方があったようだが、田舎ではそれとはまた違う楽しみ方があった。 3回目に観に行った場所はどこにでもあるようなシネコンだった。観客は年配の方、親子連れなど幅広…

散文的に笑う

雨の日の田んぼ道は右から左、左から右にカエルがぴょこぴょこ通り行く。車で近づいてもカエルはすぐに逃げられるわけもなく、私はぴょこぴょこをできるだけ避けながら静かに通りを進み行く。もぐらたたきの逆バージョンとでも言おうか。ぴょこぴょこ避けの…

名松線に乗って伊勢奥津駅まで行ってきました ~素敵な古民家カフェがありました

2016年3月26日。日本全国が北海道新幹線の開通に沸く中、三重では新幹線ではなくローカル線である名松線が全線復旧し、運転が再開されたことでにぎわいを見せていた。 名松線は2004年に台風による土砂災害で全線不通となった。元々、利用者が少なかったこと…

古さと新しさの融合 ~私は「今」を生きているので。

公園へ向かうとすでに草を抜いている人の姿があった。 ちょうど一ヶ月ほど前も公園の草取りをしたはずなのに、草は一ヶ月で驚くほど伸びていた。軽く挨拶を交わし、いつものように草が生い茂っている場所へ移動した。草取りをする時はいつも草がとりわけて多…

こどもと話をするのが好きなのです ~夏が短かったと感じられるように過ごしたい

地区のPTAで行っている親睦会があった。 親睦会は毎年行われており、何をするかはその年に親睦会係になった人が決めることになっている。今までにクリスマス会だったり、ボーリング大会だったりと色んなことをしてきたが、今年は地区にあるセンターでゆっく…

それくらいのサイクルで。

7月も終盤に差し掛かったというのに驚くほど涼しい。果たして今は夏なのかと疑ってしまう時もあるのだけれど、風に吹かれて響いた風鈴の音があまりにも夏っぽかったので、やはり今は夏なのだと思い直した。 夜。窓を開けていると人の声が部屋まで入り込んで…

今 夏の香りがしました

通りかかった川の上にとんぼがたくさん飛んでいた。 とんぼを見るとかこさとしの「とんぼのうんどうかい」を思い出す。力を合わせてギャングこうもりをやっつけるのが清々しくて好きだった。 こどもの頃に読んだ絵本というのは絵本の内容もさることながら、…

ただでさえ暑くて消耗するのに『渡る世間はナベばかり』で遊んでさらに消耗した話

それはある日、私のTwitterタイムライン上に姿を現した。 なにやら面白そうな雰囲気がぷんぷん漂っており、今すぐ欲しい!とまではならなかったものの、どこか気になる存在であった。その話をいつだったか忘れたけれど友人に話した。 すると、私がすべてを忘…

ものがたりは今日はじまるの

やや涼しい夜。 どうでもいいことを連ねる日があっても良いよねって書き始めたとたん、そもそもいつもどうでもいいことしか書いていないじゃないの!と気づいたものの、気づかなかったふりをしてそのまま書き続けている今。 今日の気になったことはビキニの…

穴のむこうに見える景色をのぞいてみたい

先日、夕飯を汗だくで作っている最中にインターホンが鳴った。私は汗を拭いながら、玄関まで早足で歩いて戸を開けた。そこには宅配便のお兄さんが汗を垂らしながら立っていた。「時間指定のお届け物ですー」とお兄さんが明るく声を発したので、思わず「暑い…

『活版印刷三日月堂 星たちの栞』を読みました ~活版ってやっぱり素敵ですね☆

『活版印刷三日月堂 星たちの栞』を読みました。 あらすじはこちら。 川越の街の片隅に佇む印刷所・三日月堂。店主が亡くなり、長らく空き家になっていた三日月堂だが、店主の孫娘・弓子が川越に帰ってきたことで営業を再開する。三日月堂が営むのは昔ながら…

つづき は あした

会社で毎日たくさんの電話に出る。といっても大きな会社じゃないので、私が取っている電話の数は三桁まではいかないだろう。それでもまあ、それなりの数の電話に出ている。 夕方。電話が鳴ったのでいつものように受話器を取った。 「…佐藤ですけど」 若い女…

ピアス!ピアス!ピアス! ~金属アレルギー対応でもかわいいピアスはあるのです☆

ピアスを開けたのは高校を卒業した時だった。 なにかを変えたいとかそういった思いの他に、ただ単純に可愛いピアスをつけたかったのだ。それまで好んでイヤリングをしていたが、知らぬ間に落としてしまったり長時間つけていると耳たぶが痛くなったりしたため…

もしも言葉が星よりも数えきれないほどあるなら

時々、私は自己嫌悪の波に飲み込まれる。 ぶくぶく、わおわお、なんじゃい、ここは! 叫んでもがいて、ちょこっと水が口に入ったりしながらも、なんとかびしょ濡れのまま岸に上がって一息つく。 そして遠くを見つめる。 広大な黒い海は延々とどこまでも続い…

綱引き大会

こないだ小学校の綱引き大会があった。 近年、この時期に運動会をする学校が増えている思うのだが、うちの小学校は運動会が9月のため、この時期に大々的に綱引き大会を行うのだ。 地区対抗の綱引き大会は上位チームにお菓子の景品がでるせいか毎年かなり熱く…

髪の毛をばっさり切るというのは何cmからだろう

髪の毛をばっさり切った。 「ばっさり」と表現するのは、いったい何cmぐらい切ったらなのかはわからぬが、私は20cmくらい髪の毛を切った。よって痛んでいた髪の毛とはすべておさらばした。 なぜ切りたくなったのか、理由はいくつかあるけれど一番の理由は首…

始まっても終わってもいない

雨音があまりにも大きかったのでどれほど雨が降っているのだろうと外を眺めた。 目の前にあった広葉樹の木は、わりと大きな木で、上部は雨に打たれて葉が揺れていたが、下部は上の葉が守ってくれているのか揺れていなかった。だが、下部のとある枝だけは上の…

6月ですし。

かえるちゃん。鈴鹿の椿大神社(つばきおおかみやしろ)にいるよ♪ どーも、おはこんばんちは! こないだ、テレビに水森亜土ちゃんが出ていて「ペンギン村からおはこんばちは♪」って楽しそうに歌っているのを見てから、度々「おはこんばんちはー、やあやあ、…

そっと、そっと。

月に2回ぐらいの頻度で図書館へ行く。 土日に行くことが多いが、たまに仕事帰りに寄ることもある。 平日の夕方以降の図書館は人が少なく、とても静かで居心地が良いのだ。 あまりにも静かなため、私の足音もなんだかコツコツ響いてしまいそうな気がするので…