バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

15才の少年がアメコミを売りさばく『コミック密売人』を読みました

岩波書店のSTAMP BOOKSシリーズ『コミック密売人』を読みました。 コミック密売人 (STAMP BOOKS) 作者: ピエルドメニコ・バッカラリオ,杉本あり 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2015/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件)…

2015.4.11 〜青空と猫と。それから接吻

久しぶりの青空だった。 今週は空の機嫌が悪かったようで、ぐずぐずとした天気ばかりだった。息子は自転車通学初日から雨合羽を着る羽目になった。ただでさえ、時間も間に合うだろうか、荷物はしっかり紐で留められているだろうかと落ち着かない気持ちでいる…

『桜の花』あとがきのようなもの ~絵本と児童書も紹介します

昨日は息子の入学式でした。 中学校の入学式ともなると、小学校よりさらに淡々と進んで行きます。 校長先生はやたらと「自立」を連呼していました。そんで20分ぐらい喋ってました。ちょいと話が長いからまとめた方が良いと思いました。 中学校の校舎はまだ築…

2015.3.29 〜パタパタと繋がっていく

朝から雨ふり。 今日は息子の担任だった林先生の結婚式だった。挙式と披露宴の間に、子ども達も参加出来るとの手紙を頂いていたので私達も行って来た。チャペルから純白のドレスで出てきた林先生は見たことのない笑顔だった。子ども達の前でも笑ったり、怒っ…

『おとなのオリーブ』を読んで 〜Oliveと私。

ウキウキしながら本屋さんへ向かった。 目指すべきモノ。それは雑誌GINZAの別冊付録「おとなのオリーブ2015」である。 表紙に書かれた「Olive」の文字だけで心が弾んだ。 *** 私がOliveをひたすら読んでいたのは中高生の頃である。 ページをめくるたびに…

2015.3.9 〜自ら掴みにいく。前傾姿勢で!

あまり気分の乗らない週末だった。 家に籠っていたいなぁと思ったりもしたけれど、やっぱり外の空気もちょいと吸わないとねなんて思い直して、車に乗って出かけてみた。 まあ、こんな時はとりあえず大好きな絵本にでも触れましょうと子どもの本屋「メリーゴ…

2015.2.22 〜ねこのように気ままに

目を覚ました時、首が凝り、体が重たかった。頭は今も少しだけボーッとしている。 体調が優れないのかと問われれば、「う…ん。そうでもないんだけど」と答えるぐらい曖昧で、この体の重さはもしかしたら久しぶりに夢を見たからなのではないかと思った。 基…

2015.2.14 〜お母さんは反抗期なんです

朝6時。電話の受話器を手に持った。電話の先は耳鼻科自動音声ダイヤル。 今週に入ってから息子の鼻水鼻づまりが本格的になってきたので、予約の電話を入れたのだ。行きつけの耳鼻科は午前6時から予約受付開始。6時15分電話がつながった時はすでに50番だった…

「ひばな」

むかしむかし。 10年以上前に鈴鹿サーキットの花火を観に行ったことがある。まだ結婚する前の夫と一緒に。 私達はサーキットの観客席に座り、花火が上がるのを今か今かと期待しながら待っていた。 赤い夕焼けがだんだん闇に覆われ始めた頃、いよいよ花火が打…

2015.1.25 〜本を読んで公園行って、それからサザエさん症候群ってすごいなぁと思ったはなし

ブラインドの隙間から柔らかい光が射し込むゆったりとした朝。 少し遅めの朝食をすませ、次のお料理企画どうしようかなぁと思いながらダヤンの絵本を開いた。 このダヤンの絵本3冊は保育園栄養士を辞める時に、保育士のU先生から頂いたモノである。U先生は私…

目白にある『ブックギャラリーポポタム』へ行って来ました

昼下がりの土曜日。 1人で乗った山手線の車内はそれほど混んではいなかったが、マスク着用率の高さに驚かされた。インフルが流行しているし、予防なのはわかっているが田舎よりも物理的に他人との距離が近いのだろうと思わざるを得なかった。 *** さて。…

絶版になっている思い出の本を読んだはなし

ずっと読みたかった本『魔女のしかえし』を読みました。 私は小学4年生の時にミニバレーを習い始めたのですが、同じようにミニバレーをやっていた2学年上のマチコちゃんにとても憧れていました。マチコちゃんは黒目が多くて可愛らしく、それに加えていつも…

スープをコトコトゆっくりと。

農産物直売所に安くて立派なセロリが売っていた。 セロリは好みの分かれる野菜だから、立派なものでもこうして出会える時がある。 ピクルスにでもしようかな?と思い浮かべながら手に取ると、娘が「セロリの入ったスープが飲みたい」と言った。 寒くなると…

ナンセンスで面白い、作者が息子のために語ったお話『年をとったワニの話』を読んで

先月、子どもの本屋さん『メリーゴーランド』の店主である増田喜昭さんの講演を聞く機会があったのですが、*1その時に本の出張販売もしていたので、ちらりと眺めに行きました。その中で気になる児童書があり「これはどういう本なんですか?」とお店の方に尋…

彷徨い続けること

やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集) 作者: 佐々木マキ 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1977/04/01 メディア: 大型本 購入: 5人 クリック: 33回 この商品を含むブログ (56件) を見る 私が幼稚園に通っていた頃、佐々木マキさんの『やっぱりおおかみ…

子どもと本の関わりや著名人の楽しいエピソードを聞きました

昨日、子どもの本屋さん「メリーゴーランド」の店主である増田喜昭さんの講演を聞きました。 こんな機会はあまりないので、ものすごく楽しみにしておりましたが、私の期待以上に楽しいお話ばかりであっという間に時間が過ぎ去っていきました。 せっかく色々…

『満月のさじかげん』を読んで〜思春期の不安を思い出しました

『満月のさじかげん』という児童書を読みました。 満月のさじかげん 作者: 樫崎茜 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/07/06 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログを見る 母親に先立たれて、お父さんと暮らす5年生の鳴(めい)ち…

手のひらサイズのきつねと出会う『まんまるきつね』を読みました

『まんまるきつね』という児童書を読みました。 まんまるきつね (ポプラの木かげ) 作者: 川島えつこ,スドウピウ 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2006/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 主人公であるまゆちゃんは少し内気な5年生の…

『ミサキラヂオ』を読んで〜本と記憶が結びつくこと

『ミサキラヂオ』を読みました。 ミサキラヂオ (想像力の文学) 作者: 瀬川深 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/03 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 28回 この商品を含むブログ (38件) を見る 半島の突端にあるこの港町には、ここ半世紀景気の…

『本』で街をつなぐブックイベント『ブックマークナゴヤ』へ行って来ました

10月11日より始まりました『本』で街をつなぐブックイベント「ブックマークナゴヤ」へ行って来ました。 ブックマークナゴヤ BOOKMARK NAGOYA OFFICIAL WEBSITE 11月3日まで開催されるのですが、楽しそうな主催イベントがたくさんあります。 来週10月18日、19…

不思議で綺麗な世界☆ 雪舟えま『プラトニック・プラネッツ』を読みました

雪舟えまさんの『プラトニック・プラネッツ』を読みました。 プラトニック・プラネッツ (ダ・ヴィンチブックス) 作者: 雪舟えま 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2014/07/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る キラキラ…

まだたれにも言わない

小学3年生の時、国語の授業で「詩を読もう」と言う単元があった。 そこに書かれていた「詩」は2つあって、1つは「夕日が背中を押してくる」でもう1つは「ひばりのす」という詩であった。 「夕日が背中を押してくる」は阪田寛夫さんの詩で、合唱曲にもなって…

『サマーサイダー』を読んで。思い出した大群の話。

昨日、書いた夏のぬけがら - バンビのあくびでも、わかったかも知れませんが『サマーサイダー』を読みました。市川春子さんが描く表紙が素敵です。 幼馴染みの倉田ミズ、三浦誉、恵悠は廃校になった中学の最後の卒業生。揺らぐ三角関係の中心には、去年の夏…

個人的に好きな「おばけ」の絵本とこわ〜い絵本を紹介します♪

知らぬ間に立秋を過ぎ、残りすぎる暑さと日々戦っておりますが、皆様ごきげんいかがでしょうか? 今夏、私がいつものように本屋さんの絵本売り場ををふらふらと巡っていて気が付いたことがあるのです。 それは例年より、おばけやゆうれいを題材にした絵本の…

忍書房で購入した内田百閒『冥途』を再読しました

昨夜はしとしとと雨が降っていたが、朝は眩しいくらいの快晴であった。 私の家は昔ながらの瓦屋根で、2階はあれどベランダが存在しない。 洗濯物は外にある物干し台かルーフの下で干している。(斜めに降っているような雨の時はさすが部屋の中で干している) 2…

寺地はるなさんが書いた『こぐまビル』を読みました

こちらの本に載っている『こぐまビル』を読みました。 もう、ご存じだと思いますが、はてなでブログをやっていらっしゃる寺地はるなさんの小説です。 1,080円です。 - 悩みは特にありません。 私は『背中に乗りな』も読んだのではるなさんの小説を読むのは2…

まあるいおやつと活版印刷と。それから良い香りのする古い本。

蒸しぱんとまあるいおやつのおみせ『月の温』へ行ってきました。(http://tsukinoon.petit.cc/pineapple1/) 以前より1度お伺いしたいとは思っていたものの行けずにいたのですが、現在名古屋のシマウマ書房さんが出張販売をしていることと、いろは堂さんが活版…

大阪の本屋さんは素敵ですね『西加奈子と地元の本屋』を読みました。

今日は息子が塾の日だった。 息子は塾に行く時、友達と一緒に行っている。 息子と漢字は違うが同じ読みのその友達とはとても気が合うらしい。 昔で言うところのダブル浅野みたいだ。 あ、ダブル浅野は名字が一緒だからちょっと違うか?まあ、いいや。 息子は…

ロボットがとにかく可愛い『孤食ロボット』を読みました。

孤食ロボット 1 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 岩岡ヒサエ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/06/10 メディア: コミック この商品を含むブログ (3件) を見る 『孤食ロボット』を読みました。 会計が3000ポイント貯まると交換できる⚪︎×フードカンパニ…

『ホンツヅキ』へ行ってきました

『ホンツヅキ』へ行ってきました。 「本と人に出会う津の六月祭」と言うことで今日から始まったのですが、今日は一箱古本市もあったので、行くなら今日しかない!と思っていました。 『ホンツヅキ』の詳細はこちらのHPで。 三重県津市の小冊子カラスのホーム…

図書館で本を選ぶ時に思うこと

休みの日に図書館へよく行っています。 私が住んでいる市の図書館はハッキリ言ってかなりショボいので、読みたい本を借りに行くと言う気持ちは半分ぐらいで、あとはその場での「本との出会い」に期待して行っています。 どれぐらいショボいかって話ですが、…

表紙の可愛さを見事に裏切る『おはなしして子ちゃん』を読みました。

『おはなしして子ちゃん』を読みました。 おはなしして子ちゃん 作者: 藤野可織 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/09/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る なんて可愛らしい表紙でしょう。 私、緑色好きですし、素…

『夏の水の半魚人』を読んで引っ張り出された記憶

『夏の水の半魚人』を読んだ。 夏の水の半魚人 作者: 前田司郎 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2009/02/27 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 33回 この商品を含むブログ (32件) を見る 酒井駒子さんの表紙が素敵。(文庫版は違うんだけどね) 冒頭数…

キノコや可愛いものがたまらなく好きです

子どもの本専門店「メリーゴーランド」へ行ってきました。 メリーゴーランドは以前にも記事を書いてますね。(本と絵本と海と - バンビのあくび) 絵本を見に行くのはもちろんですが、なんとなく落ち着くようなゆったりとした空気が流れているのがとても心地が…

本の感想を書こうと思ったらこんなコトになりました

本を読んだ。 今更ながらではあるが、2013年の太宰治賞最終候補作を読んだ。 太宰治賞2013 (単行本) 作者: 筑摩書房編集部 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/06/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る で、感想を書こうと思うのだが、実は…

星と月に触れながら

まだ体調があまり芳しくありません。。 こんな時は落ち着けるような本を開こうと取り出した2冊。 左は駒形克己さん(ワンストローク)の『ほしが ねむる ところ』 右はヒロイヨミ社の『月の句集』 星と月。 偶然にもどちらも白い表紙でした。 『ほしが ねむる …

本から本へつながっていく『あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。』を読んで

少し前、この本を読みました。 「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 大きな戦争が終わり、10年ほど経った頃。本屋に嫁いだ奥さんは結婚して1週間で旦那様を亡くします。 本のコトを何も知らない奥さんでしたが、人との関わり合いの中でたくさん…

大人にも読んでもらいたい児童書です 『つづきの図書館』

大抵2、3冊ぐらい探している本がある。 それは絵本や児童書で、子どもの頃に読んだ本の中でも何か惹きつけられるものがあり、ずっと記憶の中に留まっている。 絵本でなくとも「思い出の本」や「何かが気になる本」と言うのは誰しもあるのではないだろうか? …

『何故わたしは恋人のCD棚を端から聴き、レビュするようになったのか漫画』を読んで

こちらのブログを随分前から読んでいます。 ブログ|うんいち ~運命の一枚をさがせ~ 音楽の知識がほとんどない"とあるアラ子"さんが彼氏のCD棚から1枚ずつCDを聴きその感想を書いていくのですが、どんな有名どころのCDもバッサバッサと斬り倒していくのが…

切なさも可笑しさも感じられる本〜『最後の紙面』トム・ラックマン

本屋さんで何となく手にしたこの本。 最後の紙面 (日経文芸文庫) 作者: トム・ラックマン,東江一紀 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2014/03/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る とっても面白かったですー。 内容は訳者のあとがきが…

星降る夜に願いたい~『RDG レッドデータガール』読みました

私が楽しみに読んでいた『RDG レッドデータガール』が完結しました。 まず、「完結した」と言うのが喜ばしいです。 世の中には未完の本がたくさんありますもんね。どんな結末であれ「はい、終わり~!」となるのはスッキリします。 内気な泉水子ちゃんと深行…

『"珍獣ドクター"の動物よろず相談記』 田向 健一

先日、珍獣ドクターの児童書を読んだのですが、面白かったので別の本を読んでみました。 (こないだの感想はこちら『珍獣病院 ちっぽけだけど同じ命』 田向 健一 - バンビのあくび) “珍獣ドクター"の動物よろず相談記 作者: 田向健一 出版社/メーカー: 河出書…

万華鏡に誘われ〜『宵山万華鏡』を読んで

昨日、お祭りの思い出 - バンビのあくび を書いたのはコレを読んだからです。 宵山万華鏡 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/07/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 33人 クリック: 1,061回 この商品を含むブログ (200件) を見…

行き先のわからないもの〜 『という、はなし』を読んで

『という、はなし』を読んだ。 という、はなし 作者: 吉田篤弘,フジモトマサル 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2006/03 メディア: 単行本 クリック: 8回 この商品を含むブログ (54件) を見る 24のお話で構成された短編集。 フジモトマサルさんのイラスト…

『珍獣病院 ちっぽけだけど同じ命』 田向 健一

幼い頃、兄と一緒に遊んでいることが多かったため生き物に触れる機会は多かった。 (詳しくは虫から教わったこと - バンビのあくびに書いてます) バッタ、カエル、トカゲなんかは今でも普通に触れるので 保育園に通う娘の友達(特に男の子)は自慢の虫を見せて…

だから先に眠りたい

タイトルに「魔女」とつくだけで手に取りたくなるのはなぜだろう? 魔女というか魔法への憧れかな?魔女っ子メグちゃんもサリーちゃんもクリィーミーマミも好きだったし。魔法が使えたらいいなと言う想いは未だ消えていない。 この本を読んだ。 魔女からの贈…

『書店員の恋』 梅田 みか

書店員の恋 (日経文芸文庫) 作者: 梅田みか 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2013/10/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る タイトルに惹かれて手に取りました。 内容としてはサラリとした恋愛小説です。 大型書店チェーンに勤…

『リョウ&ナオ』 川端 裕人

最近、図書館に行くと大人向けの本の他に絵本や児童書コーナー をのんびりと一周し、気になった本を借りてきています。タイトルと表紙、「飛ぶ教室の本」というのに惹かれ、こちらの本を手に取りました。 リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本) 作者: 川端裕人 出版社/…

『バージンパンケーキ国分寺』 雪舟 えま

バージンパンケーキ国分寺 作者: 雪舟えま 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/05/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見る 曇りの時だけ現れるかわいいパンケーキのお店。 全体的にふわふわと流れていきながらも、そこまで甘いばかり…

『うれしい悲鳴をあげてくれ』 いしわたり 淳治

『うれしい悲鳴をあげてくれ』を読みました。 作者であるいしわたり淳治さんは有名な音楽プロデューサーです。 最近では剛力彩芽さんの曲の歌詞を担当されているのですが、それが難解すぎると話題にもなったという・・。 こんな感じに↓w 剛力彩芽さん新曲『…