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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

凍える指先とチョコレート

ニッキ ごはん。お菓子。
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バレンタインデーですね。
皆様の清い心のように空から白いモノがドッサドッサと降ってきて朝からノースタッドレスタイヤの車で仕事に向かっていたけれども、道路が渋滞するわ、前の車は軽くスリップしてコツンとやっているわでなかなか会社につきませんでしたー。
会社に電話したら、お姉さんが「雪、けっこう降ってるのにチャレンジャーやな!」と私を讃えてくれました…いや、ただ呆れただけですね。うへ。
会社の場所が街中でなく少し外れているため、もう帰っていいよと言われて早々に帰ってきました。
無事に帰還。ノンスタッドレスはキツかった。5歳くらい老け込んだ。
 
さて。
バレンタインらしく「私のバレンタインの思い出」を書きたいなーと思って、錆び付いた記憶の引き出しにKURE5-56を差しながらなんとか頑張ったのですが、特にコレと言った素敵な記憶がありませんでした。
さびしすぎる。。
バレンタインはチョコレート業界に踊らされているのかもしれないけど、女の子からすれば告白するキッカケにはなりますよね。先ほどラジオでバレンタインに告白した時の勝率は5割って言ってましたから、なかなか良いイベントだと思われます。
なーのーに、面白い話がないのはなぜだ?と考えてみるとそもそも私、告白したことがないんだったと思い出しました。話のスタートラインにも立てず、こんなことなら何か仕掛けておくんだったと後悔しきりです。
それでも、お付き合いしている相手がいる時はちゃんとチョコレートを心をこめて作ったり可愛らしいこともしました。
 
もしかしたら、チョコレートはあげるより、もらった方が多かったかも?女子高出身なので後輩や友達からいくつかもらいましたもん。友達は良いけど後輩から受け取るのはちょっと照れましたね。きっと男性がチョコをもらうのはこんな気持ちなのかなーってそんなこと思いました。
 
さて。家族へのバレンタイン。
チョコレートケーキとバナナケーキ。
バナナケーキ甘さ抑えめなため、↑のように粉糖かかってます。
 
で、先ほど息子が好きなド定番のトリュフを作りました。
 
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独身の時とはまた違う愛のカタチになりつつありますが、それがきっとシアワセなのかと。
 
てか、夫よ。私の愛してやまない石油ストーブが帰宅したらあなたの部屋に連れ込まれてたのはなぜ?
この部屋寒いじゃんよー。暖房つけるのは負けた気がするからホットカーペットにできるだけ面積が広くなる体制でしがみついております。
でも、手が凍えてきたから今日はもうおしまい。
 
あ、昨年もやりましたが今年もチョコレートケーキをレターパックに押し込みました!
レターパックプラスは4kg以内ならどんな形にしてもいいので、詰め放題気分で楽しいのです。
これは私の恒例行事としたい。例え中身が崩れようとも、それを笑ってくれる人限定で☆