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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

エレベーター好きの息子が選ぶ「ボクの好きなエレベーター ベスト5」!!

夏休みも終盤となりましたね。

子ども達が後回しにしていた面倒な宿題もなんとか無事に終え、ホッと一息ついたところです。

さて。兼ねてより、息子(小6)がエレベーターマニアだとブログにも書いておりましたが、今日もYouTubeを楽しそうに見ている息子に「そんなに好きならベスト5を紹介してみる?」と聞いてみたところ「やるやる!」との返事をもらったので、マニアックながら紹介させて頂きます。

1度、こういうのやってみたかったのです(笑)

 

では「ボクの好きなエレベーター ベスト5」です!どうぞ♪

 

<第5位>  尼崎市のエレベーター(KUMALFT)


【エレベーター】【KUMALFT】尼崎市のエレベーター - YouTube

息子お気に入りポイントは「KUMALFT自体が珍しい」

このメーカーのエレベーター自体が珍しいので、それだけで説明が終わってしまうんですけどね。。

けれど、あえて言うならエレベーターに乗り、行き先ボタンを押さなかった時「行き先ボタンを押して下さい」とのアナウンスが入るのは、三菱製と最新式の日立製のみなので、珍しいんじゃないかと思います。

 

<第4位>  羽田空港国際線ターミナルのエレベーター(三菱)(フジテック)


羽田空港国際線ターミナルのエレベーター - YouTube

息子お気に入りポイントは「エレベーター内の行き先ボタンと開閉ボタンが日立製のボタンになっている」

この動画は全部で3つのエレベーターが紹介されていて、1つ目と2つ目は三菱製、3つ目がフジテック製なのですが、全てのエレベーター外側と非常用ボタンが「三菱製」で、内側の行き先ボタンと開閉ボタンが「日立製」になっているという、何ともめちゃくちゃでこんがらがっちなエレベーターなのです。

それは息子にとっても「謎」なんだとか…。

なぜそうなっているのか、わかる方、誰か教えて下さ〜い。

また、1つ目と2つ目の三菱製エレベーターを比較すると、到着音で気になることがあるのです。

1つ目のエレベーターは「ピンポンパンポーン♪ ポーン♪」なのですが、2つ目のエレベーターは「ポーン♪ピンポンパンポーン♪」になっているのです…って細かいな!w

 

<第3位>  ララスクエア四日市のエレベーター(OTIS)


ララスクエア四日市のエレベーター(中央10号機) - YouTube

息子お気に入りポイントは「到着チャイムがエレベーターだけでなく、それぞれの階でも流れているのがOTIS製では珍しい」

息子が言うには、多くのOTIS製の到着チャイムは、エレベーター内のみで流れるらしいのですが、動画を良く聞いてくれればわかる通り、このエレベーターは各フロアでも到着チャイムが流れています。

また、最近のOTIS製の到着音は「ポーン」と言う少し延びた音なのですが、こちらは「ポンッ」と短めの音になっています。

 

<第2位>  岐阜市歴史博物館のエレベーター(三菱)


岐阜市歴史博物館のエレベーター - YouTube

息子お気に入りポイントは「音声案内がかなり古臭くて珍しい」

「ドアが開きます」という女性の声が鼻にかかった高い声なのが気になるとのこと。

目的階に着いてから、ドアが開くまでの時間がかなり長いんじゃないかな?と息子は言っております。

 

<第1位>  金沢駅東口のエレベーター(フジテック)


金沢駅東口のエレベーター(2号機) - YouTube

息子お気に入りポイントは「到着チャイムが珍しい」

あまり聞かないチャイムでこの音がとにかく好きらしいです。

昨年、ももクロライブで和歌山へ行ったのですが、その時会場近くにあったイズミヤ和歌山店に寄ったところ、コレと同じチャイムのエレベーターがあり、息子は大興奮で何度も乗っておりました。

残念ながら、イズミヤ和歌山店のエレベーター動画はなかったのでこちらを1位としました。

 

***

如何でしたでしょうか?

どうやら息子は「ボタン」と「音声」がとにかく気になるんだなって思いました。

マニアックなんで、説明を聞いている私は途中でこんがらがり、良くわからなくなりましたけどね…w

たかがエレベーター、されどエレベーター。

普段乗っているエレベーターも気にかけて見ると、色んな発見があるかも知れませんね☆

 

 

 

帰省時の新幹線ホームにて。この本、面白いですよー。

(息子の友達であるソントンさんに頂いた本です。ありがとう〜♪)

 

 

 

エレベスト―日本初のエレベーター鑑賞ガイド

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