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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

2015.2.16 〜手をフニフニ動かして

思った ニッキ
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日々、ブログを更新していたら、ぽつりぽつりと読者登録をして下さる方がいらっしゃるのでとても嬉しく思っています。

今年に入ってから日記らしい日記にはタイトルに日付を入れているのですが、ここのところ、日記を書いた日の方が読者登録が多く「これは何の現象だ?もしや今は普通の日記が求められている時代なのでは?ワタシ、ジダイヲ サキドリ シタッ!」と大いに勘違いしながら今日も生きています。
 
今日も地の上に足をおき、グッと力強く地球を踏みしめました。
私は今日も回転している。てんかーい!
 
***
 
「何もない」と思っていると本当に何にも見えなくて動けないけれど、それでも何かを掴もうと手をフニフニ動かしていたら思わぬモノを手に入れることってあるんじゃないかと思う。
だから私は立ち止まらない。
常に進んでいたいのだ。
 
「ねえ、ねえ、なんで「はてな」でブログ書いてるの?」
「え?別にどこでも良かったけれど、絵文字たくさんは苦手だからそうじゃなさそうなところにしたの」
「でも、あそこ、こわいでしょ?」
「そうかな。公開して書いている以上、どこでも一緒だと思うけど」
「だって、辛辣なコトバ、飛んでくるんでしょ?」
「そんな時もあるけれど、優しさに救われる時もあるよ。それに心をグサッと刺す言葉の中には的を射てるものもあるのよ。どこまで自分のモノにしてどこから切り捨てるかは私次第じゃないかな。上手く付き合えれば視野が広がる可能性もあると思ってるよ。私の周りには私と似たようなモノの見方する人が多くなってきているから、パーン!と変化球がくるとおおっ!となったりするの。それで自分の足りてないこと、見直さなければいけないことがわかったりするからね。逆に、自分で気づけなかった私の良いところを褒めまくってくれる人もいるの。そんな時はデレデレして気分良く過ごせるよ」
 
いつだってどこだって、私は私自身から抜け出せない。
それならばやはり出来るだけ楽しく過ごしていきたい。
8割が辛いことで、2割しか楽しみがなかったとしても、私はその2割に夢を見ていたい。甘いのかも知れないけれど、泣き言言いながらになるかも知れないけれど、それでも夢を見ていたいのだ。
 
私が育ったところもそんなに都会ではなかったけれど、今住んでいる場所はそれよりも田舎であることは間違いがなく、私が当たり前の感覚になっていたようなモノが手に入らなかったり、そもそも存在しなかったりする。けれど、目線を変えてみたら、思ったより小劇団の舞台が観れたり(しかもチケット取りやすい)、面白い催し物があったり、小さいながらも素敵なお店があったり、まだまだ知らないキラキラしたところがあるような気がしたんだ。
 
私のブログを読んだ方が、もしも私が少しでも楽しそうに過ごしているように見えたのなら、それは小さな一歩を踏み出し、手をフニフニぐにゃぐにゃ動かしてやっと掴んだモノかも知れないのです。
前より臆病じゃないよ。だってそれじゃあ、生きられないんだもの。
私が欲しいもの、好きなものは自分で掴みに行くしかないの。
 
そのために。下ばかり向かず、前を見て歩けよ、ワタシ!
 
 
***
 
ほんの少し穴に落ちたから、這い出るための自分へのメッセージ。
こういうのが後から読むと一番恥ずかしいって知ってるけど、そんな日があっても良いような気もするんだ。
だって、毎日「楽しかった」って内容だと嘘っぽいじゃない?
 
ねぇ?
 
そう思うでしょ?