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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

2015.9.2 〜雨をこの手で受け止めて

ニッキ 思った こども・学校

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最近の空は気分屋で、ざぁざぁ雨を降らせたと思ったらいつの間にか太陽が照っていたりする。
夏の終わりの名残惜しいような暑さをそこまで感じることがないまま、秋の足音が近づいてきているように感じている。
 
昨日は上手くいったと思ったのに、今日はまったくだめだったなんてことが度々あって、それと今の空はちょっぴり似ている気がする。
泣いて笑って怒って悩んで、心はいつも台風のようにぐるぐる回る。
けれど、きっと中心は変わらないのだ。
台風のように、ど真ん中は穏やかで青空が見えるような人になりたい。
私が私自身を見失わないようにしたい。
 
***
 
こどもは年齢を重ねるごとに自我が芽生え、それゆえ素直でなくなったりする。
だが、そう思う一方でその「素直」とは一体なんなのだろうと考える。
大人に従順でいることが素直の指標なのであろうか。
大人に逆らっているようでも自分の考えが述べられるのであれば、それは「素直」なのではないだろうか。
 
雨がざぁざぁ降るように泣いたとしたら、ぽとり落ちる涙をすくい取ってあげられたらいい。
晴れ渡る青空のような笑顔で楽しんでいるのなら、私も一緒に笑えればいい。
 
 
教育論とか難しいことはわからないけれど、私はそれが大事なことのように思っている。