バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

得意料理はありません

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現在半期に一度の感謝祭を行っているスーパーがあるので行ってみた。このスーパーは家からは近くないが遠すぎるわけでもない。「遠すぎるわけではない」は徒歩での移動をまったく無視した車移動での考えであって、車を運転できない娘からすれば遠いと回答するくらいの距離である。

元々、値段設定が低めのスーパーなので感謝祭であろうがなかろうがそれなりに人が入っていた。安売りのポップがついているものを気にしつつ、必要なものをかごに入れていく。時間がないときを除き、基本的に野菜は農産物直売所で購入するようにしている。農産物直売所で売っていなかった野菜または鮮度の高い野菜のみを青果コーナーではチェックする。魚は高いので以前より買えなくなった。地元と季節の魚を眺めつつ、値段と相談する。肉は安いときにまとめ買いし、冷凍している。日付と部位をジップロックに記入し、小分けするスタイルだ。冷凍でも早く使い切れるぐらいの量にとどめるべきだが、いまだにこの塩梅が下手くそだなと思う。

ルフレジで店員に無料のポイントカードを持っていないのかと尋ねられた。実はこのスーパーのポイントカードは持っていたのだが、1年くらい前からカードが姿を消したのだった。いわゆる「紛失」である。普段使用するカード類はお財布の中に入れているが、なせかこのポイントカードたけ見当たらなくなったのだ。私はモノを失くすことが少ないため、なぜこのカードだけいまだに出てこないのか不思議であるが、今もないことを考えるとおそらく落としたのだと結論づけた。さて、ポイントカードであるが、店員に紛失した旨を話すとそっとレジに差し込んでくれた。非常に親切だった。

 

帰宅後、購入した砂肝ともやし、冷凍していたニラを使い、砂肝ともやしニラ炒めを作った。


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レバニラと同じ工程で作る簡単な料理だが、私は砂肝に片栗粉をまぶして揚げてから使用している。こうすると炒めたときに若干のとろみがついて美味しい。派手さはないが娘が好きなおかずのひとつだ。確か息子も好きだった。

いまだに子どもたちが私の料理で何が好きなのかよくわかっていない。何度か「私が作る料理でいちばん何が好きなの?」と尋ねてみたが、ふたりともいちばんと問われると何かわからないと答えた。

私自身、いちばんの得意料理を尋ねられたら答えられない。

作ることがあまりにも日常に溶け込みすぎているのもあるし、それなりに色々作れるので自信を持って何を答えて良いのかわからない。

もしかしたらそういうときは「すべてがいちばんの得意料理です」とか答えられたら良いのかも知れない。それくらい大きく出ても良いのかも知れない。