バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

20250506

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夏のような強い陽射しに目を細めたかと思えば、稲妻が光を放つ大雨になる。季節の変化と時間の経過を肌で感じさせるような休息のひとときがもうすぐ終わる。

忙しない日々を過ごすことで休日の朝に飲む珈琲の味わいを知るかのように。

珈琲豆が半額で売られていたので買った。店員は「皆さんまとめ買いしますが良いですか」と尋ねてきた。一袋200グラムの珈琲をわたしひとりで飲むのだから欲張る必要はないと判断し、お断りしたのにやっぱり気になってしまい、翌日にもう一袋購入した。

そういうところが私にはある。

 

誰かから心無い言葉をかけられたときの話を娘としていたのだが娘は「こちらのことを何も知らない人にとやかく言われたくない。何も私は悪くないのだがら気にする必要はないし、気にするだけムダ」だと言う。私も頭ではそう思っていても、その言葉は小骨のように何処かに刺さったままでいる。

娘のようにすっぱり切るような思考にはどうしてもなれない。相手のせいだけにもできない。いつも向き合うのは私で私がどうあれば良いのかを考えてしまう。娘に言わせれば「時間のムダ」を何度も繰り返して今に至る。

配慮に欠けることを私もしていないだろうかと不安になることも多々あるのだが、最近は足りてない自分を受け入れて素直に耳を傾ける努力だけすることにしている。ただ、前述の通り、自分にとって不必要な言葉は聞かなくて良いとなると取捨選択する能力が問われるのでまたここで考えてしまっている。

思考にとらわれすぎると何も出来なくなってしまうので、この連休はひたすらエアロバイクをこいでいた。頭がうるさくなったらバイクをこぐをしていたら筋肉痛になった。ポンコツすぎる。

とりあえず、明日からひとつひとつマスを埋めていく。呼吸をして約束事を守って体を労る。今月はまた検査をしなくちゃいけないので気が重いけれどとりあえず動くことにする。