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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

『パン屋の本屋』へいってみたい。

ニッキ

ひとつひとつは大したことないのかも知れないが、気にかけて動けねばいけないことが多くてぐるぐる目がまわる。ぐるっと回ってにゃんこの目。わん!

風邪はほぼ完治したのだが、鼻の奥の方だけ違和感がある。きっと、あそこには魔物がすんでるんやで。皆様、お気をつけて。

近隣の小学校では胃腸風邪が大流行で学級閉鎖になったところもあるとか。先生もバッタバッタ倒れていっているらしいので、こちらも皆様、お気をつけて。

 

疲労感いっぱいでぽやっとしていたら、友人から立て続けに画像が送られてきた。

それは今日、日暮里にオープンしたばかりの『パン屋の本屋』の写真だった。昨日、ちらっと行ってみようかなと言っていた友人。いいなぁと思いつつ、忙しさの中で忘れていたけれど、友人は有言実行したのであった。素晴らしい。

送られてきた写真を眺めて「行こうかな」から「行く!!!」へ気持ちが変化した。

あまりにも行きたくなるくらいだったので、チラッと写真を見せちゃいます。友人に「写真、使ってもいい?」と尋ねたら「もちろん!」とお答えいただいた。

ちょっと気持ちが荒んでいたので、即答してもらえたのがひどく嬉しかった。

 

***

『パン屋の本屋』

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夜の写真なので、灯りがあたたかくて素敵だ。

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こちらがパン屋さん。友人が行った時間には売り切れていたとか。

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こちらがカフェ。店員さんが笑顔で居心地が良かったらしい。

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中庭からみた「本屋」。

わたし、この写真だけでテンションあがりましたよ。

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 あー、行ってみたい。

 

 

ってことで、私は行っていないけれど、「行く!!!」と決めたお店でした。

行かれた方、どんな感じだったか、教えて下さいね☆

わくわくが止まらなくなって、しばらく楽しめるので、ぜひ教えて下さいね☆

 

重かった気持ちもこの写真とウィルキンソンの炭酸水のおかげでだいぶスッキリしました!

さあ、12月。

毎日夢見ていきましょう。

 

亀の子だわしをにぎにぎしたように

ニッキ ごはん。お菓子。

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喉の奥が痛い。強い痛みではなく、亀の子だわしを軽くにぎにぎしたような痛みだ。ただ、にぎにぎした痛みではあるけれど、にぎにぎよりも不快感は強い。雨でずぶ濡れになり、びちゃびちゃしちゃったスニーカーを履いてまだ1kmぐらい歩かねばならないぐらいの不快感があるのだ。はよ、治したい。

昨夜はこれ以上悪化させてはいけないと毛布をたくさんかけて、ミノムシになったのち、のどぬーるぬれマスクをして就寝した。結果、午前3時に目を覚ました。なんでやー!と叫びたかったけれど、夜中に騒ぐのは迷惑行為なのでおとなしく「黒い十人の女」を見た。バカリズムが脚本のこのドラマはゲスくて黒くて本当に面白い。なんだよ、佳代さん!好きだよ、佳代さん!このドラマをみて、ますます水野美紀と佐藤仁美が好きになった気がする。水野美紀って勘違いしてる人の役がちょー似合うなぁ、佐藤仁美っていつから、隣の嫌なおばさんキャラが定着したんだっけ?もしかして20代ですでにこのキャラだったのかしら?なんて考えているところに成海璃子ちゃんがぶっこんでくるのが面白くてしょうがない。佳代さん、ただの空気読めない人じゃなかったし、集団心理ってあるある!と手をたたいて喜んだ。

午前3時に目を覚まし、「黒い十人の女」を見たらそりゃさらに眠れなくなるってもんで、読みかけの本をぱらぱらめくったりしてた。そしたら知らぬ間に眠ってた。

 

朝。起きてからもなんとなく寂しさがあって、ああ、そこまで私はあの人に対して親しみをもっていたのだとわかった。もういない。だけど、ずっといる。

 

***

せきしろの『たとえる技術』を読んだ。日記の冒頭で亀の子だわしだとかスニーカーとか言ってるのはこの本を読んだからである。読むと、なんでも例えて言いたくなってしまう、恐ろしき本である。

モノを例えて言い表すと、相手に具体的に状況を伝えることができる。この「たとえ」ってのは簡単なようで難しい。例えるチョイスによって人柄が出てしまうし、センスも問われるような気がする。生活感とか溢れちゃうからねー。

でも、でも、怖がらずに使っていきたい所存です!

 

最近みた「たとえ」の中で良いなって思ったのは娘が学校から持ち帰ったプリントに書かれていた文だった。

虫を観察し、それぞれが観察してわかったことを記録したようなのだが、その中で先生がいくつかチョイスしたものに娘が書いた文があったのだ。

娘はコオロギを観察した際にこう書いていた。

「枯れ木のような色をしていた」

多くの子は観察したものを「茶色」や「黄色」など色そのもので表していたが、娘はコオロギに限らず、すべて「たとえ」で表していた。バッタは「草のような色」とか簡単なものではあったけれど、面白いなって思った。

コオロギも枯れ木も茶色の濃淡があるもんね。似てるよね。

雲がわたがしに似ているだとか、ちぎって全部食べたいとか思っていられる時間は、それだけで愛おしいと思う。

 

 

たとえる技術

たとえる技術

 

 

***

画像は四日市の『ラジ・カフェ・アパートメント』で食べたいちじくとクルミのタルトです。クルミがざくざくして美味しかったです☆

 

radi cafe

 

 

「ハンドルを放す前に」を聞きながら。

音楽

OGRE YOU ASSHOLEの『ハンドルを放す前に』を購入したので聞いている。

音楽のことは良くわからないけれど、聞けば聞くほどどっぷりハマっていくのは間違いない。ドライで温度が感じられない気がするのに、だんだん心地よくなっていくのが不思議。夜がとっても似合う、そんなアルバム。ちょっとお酒飲んで、ゆらゆら揺れながら聞くともっと気持ちが良さそうだ。

ツアーに行こうと思っているので今から楽しみだ。

彼らのライブは本当に気持ちよくてトリップしている気分になるんだもの。

 

ハンドルを放す前に

ハンドルを放す前に

 

 

オウガが不定期でやっているRECORD YOU ASSHOLEが先週あったのに、どうやら私は聞き逃していたようだ。「うわ!ちょー楽しみにしてるのにぃ!」とハンカチの端をくわえて、泣いていたら、フル尺文字起こしがアップされていた。

やった!

ototoy.jp

RECORD YOU ASSHOLEは、それこそお酒片手にふわふわゆらゆら踊って聞くことを推奨する(個人的に)。

 で、フル尺起こしを読んでいたら、この曲が紹介されていて笑った。

Sine - Rotation

オウガも言ってるけど、めっちゃ「ドラゴンボール」ですやん!

43秒ぐらいからぜひ聞いてください。「つかもうぜ!ドラゴンボール!」って歌いたくなるっしょ。こども達にも聞かせたらげらげら笑ってました。

 

それからROBERT LESTER FOLSOMもかけてたみたい。

Robert Lester Folsom - Music and Dreams

紹介されてたのは「Music and Dreams」だけど、このアルバムって気になりながらも聞いてないやつだったなって思い出した。これに収録されている「My Stove's On Fire」はキリンジ堀込泰行が、馬の骨でカバーしてるやつだよね。アルバム通しで聞いた人の感想が聞きたい。誰か!誰か、いませんか?

 

Robert Lester Folsom - My Stove's on Fire

***

音楽話ついでに。

こないだ四日市のルークレコーズへ行った。たばこの煙とダンボールのイメージしか残ってないけど、そこでレコードをがさごそしていたら、ピンクフロイドの「Atom Heart Mother(放題:原子心母)」が置いてあって、あー良い牛の尻だなー!って思いました。CDも同じジャケなんだけど、LPサイズで見る牛の尻が良い!って話ね。あれ、買ってくれば良かったなーってちょっと思った。

それから、ロックだかパンクと書いてあった7インチが詰まった段ボールを漁っていたら、YOUNG PUNCHがあって「わっ、ヤンパンじゃん!」って声に出してた。

「ねぇ、ヤンパンがあったよ」

「わー、懐かしい!あ、このジャケ見たことあるわ」

「そんで、こっちにバッドッボもあったよ!」

「ん?バッドッボ?バッドッボってなに?」

BACK DROP BOMBだよ!」

「言わねー」

「言う!私の界隈ではバッドッボだった!」

 っていう会話を友達としたのですが、バッドッボって言うよね?言うやろ?

 

ってなわけで、今日も『ハンドルを放す前に』を聞きながら、わかめのように揺れていたいと思う。

天気が悪くてスーパームーン見えないんだもーん!!