バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

もうすぐ梅雨明けらしい

もうすぐ梅雨明けらしい。 梅雨明けの直前は不安定な天気が続くようで、朝は晴れていたのに午後からざぁざぁ降りになることがここのところ多かった。 私は洗濯物をベランダに干すか部屋干しにするか、毎日戦っている。 この10日ぐらいのあいだに、「ベランダ…

歩きながら考える

Innovative Incubation of Regional Arts 三重—広島 2021「キラル / 抄訳 漂泊の家(Théâtre de Belleville)を観た。 広島の劇団「グンジョーブタイ」所属、第26回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作家・泉晟による「キラル」と、京都の劇団「烏丸ストロークロ…

「好き」で埋め尽くす

毎朝、日めくりカレンダーをめくっている。このカレンダー、毎日書かれている「ひとこと」の温度がちょうど良くてとても気に入っている。 昨日は「好きを続ける日」と書かれていた。 「好きを続ける」ってことば、使いそうで使わない気がした。 「好きを続け…

時の河を越えて

ここ数週間、朝早めに出勤し、早めに帰宅するように切り替えた。 冬の寒さの中だと早起きが苦になりそうだが、日が長くなった今はそこまで大変ではなく、起きてしまえば清々しいくらいだ。 いつもより早く家を出ると、見かける街の人達も変わってくる。小学…

20210419

「お気に入りの詩を紹介し合おう」という宿題が出た娘。 本棚から好きな本を引っ張り出していいよーと伝えると、何冊かを手に取り、ぱらぱらめくっていた。 家に歌集や詩集があるのはなんとなく良いと思う。本当になんとなくだけど。 たくさんの文章を読めな…

20210417

雨降りの土曜日。 土曜日に朝から映画を観に行かなかったのは久しぶりのことだ。 ここ数ヶ月、毎週映画を観ていたのは、観たかった映画が次々に公開されたという当たり前の理由もあるけれど、平日の仕事で頭を使いすぎた分、少し気を抜いた時間を過ごしたか…

「ささやか」

毎日必死に生きている。 力を抜こうとするのだけれど、やり方がわからなくなっているようだ。とりあえず、楽しいことをしなければ!と、毎週映画を観ている。行くのは決まって朝の早い回。映画を観終えて帰っても、子どもたちと過ごす時間が持てるから。 子…

20210122

息をつく暇もない、毎日を送っている。 お昼ごはんを食べそこねる日が続いたら、お昼にお腹が空かなくなってしまった。 もう少しリズムのある生活ができるようにしたい。 私の周りで起こった事件は、回復しようとしている私の心を痛めつけた。一時期、私まで…

20201225

息子はバイト、娘はこんな日にかぎって体調不良で寝ている。 浮き足立つようなこともできぬまま、日常を歩く。 今日はクリニックへ行ったのだが、診察が終わったとき「良いお年を」と医師に言われた。形式的な挨拶もにこやかな笑顔を向けられると嬉しいもの…

20201213

奈良県立美術館で開催されている『ブラチスラバ世界絵本原画展』へ行った。 このご時世、行くのをずっと迷っていたが、会期終了が目前となり、居ても立ってもいられず車に乗り込んだ。 名阪国道は奈良県に突入してからが気持ちいい。特に魔のΩカーブと言われ…

笑顔でさようなら

小冊子『murren』vol.25 「ネパールの音」を読んだ。壮大な自然とそこで生きる人達の話は遠くのことのようでいて、自分の身近に落ちている話であるような気がした。おそらく、世界のどこであっても「今日を生きている」ことが共通しているからなのだろう。 …

美味しいごはん

上間陽子さんの『海をあげる』を読んだ。 沖縄で暮らす著者が、このエッセイを通して響かせてくる声はじわじわと大きくなり、読み終えて数日経った今、私の一部として心に住んでしまっているかのようだ。 私は沖縄に縁がなく、沖縄と言えば、陽気なひとが多…

濾過

朝晩、だいぶ冷え込むようになってきた。夜の散歩をしようと玄関のドアを開けたら、ひんやりとした空気が一瞬で私を包んだ。ひんやりとした空気はキライじゃない。なにか、背筋がピンッ!とするようで、ぼんやりとしていた頭が鮮明になるからだ。 あと1ヶ月…

メリーゴーランド 増田さん×シマウマ書房 鈴木さんによるbook talkのこと。

9月16日から10月12日までの期間、四日市のメリーゴーランドで名古屋のシマウマ書房による古本展示販売が行われていた。こちらの展示販売は途中で入れ替えもあったりしてとても楽しく買い物をさせてもらった。 そして、展示販売だけではなくメリーゴーランド…

タメる。

先日、農産物直売所で唐辛子を購入した。真っ赤でツヤツヤのきれいな唐辛子だが、忘れて数日放置してしまったため、2つほどカビを生やしてしまった。慌ててザルにあけ、ベランダに出した。 洗濯物を干す時に毎日観察をした。唐辛子は柔らかく弾力があった購…

20200808

ミンミンゼミの声をまだ聞いていない。 ミンミンゼミはどこにいるのだろう。 先日、家に娘の友達がやってきた。楽しそうな笑い声が響いて、とてもにぎやかだった。ずっと子どもが安心して友達を連れてこれるようにしたかった。それができたことがとても嬉し…

20200726

氷が好きだ。 おそらく貧血だからだと思うのだが、氷をガリガリかじるのが好きでやめることが出来ない。冷蔵庫で自動製氷された氷の量が少なくなってくると不安になり、100円ショップで買ってきた製氷皿にも氷を作り出すほど私にとって氷はなくてはならない…

20200724

4連休。 朝はゆっくりしていようとかしらと毛布にくるまれ、にやにやしていたら、いつもの起床時間にスマホのバイブが鳴り出した。 政府が作り出した連休にスマホが対応しきれていなかったらしい。ぎゃふん。 スマホのバイブ、というか、それ以前のガラケー…

毎秒新しくなっていくんだ!

七夕も過ぎてしまった。 日付は変わっていくけれど、気持ちはあまり更新されず焦りを感じている。 とは言っても、上がったり下がったりしながらなんとか食らいついて生きてるのでご心配なく。 『ブックオフ大学ぶらぶら学部』を読んだ。面白かったー。私はが…

20200418

雨がざあざあ降っていた。 洗濯物を室内干ししたあと、洗濯機に洗濯槽クリーナーをぶちこんだ。洗濯槽の汚れを落とさなければ、洗濯物の汚れは落ちねぇのです。 雨の音を聞きながら本を読んだ。前にpoeで購入したトムズボックス発行の武井武雄『赤ノッポ青ノ…

20200406 『ザリガニの鳴くところ』

心が疲れてきてしまった。 不安をもたらすウイルスもそうだが、昨年から「気持ちを強く持って前を向くんだ」と心に決めて行動すると、なぜか何かが起きて心が崩れていく。それは、不安が複数存在することを示しており、何から手をつけて良いのかわからなくな…

20200209

天気が良かったので洗濯物を干したあと、えっちらおっちら布団を抱えてベランダに干した。やや湿っぽくなった敷き布団もこれでからりとすることだろう。午前中は本を読んでいた。少し眠たくなったのでうたた寝をした。お昼ごはんを作って、アタック25のオー…

20200128

めそめそ泣いてばかりいたら、奥二重だった目が二重になった。 昔は体調が悪くなると二重になったりしたものだけど、今の私は心の調子が悪いのだろう。 何度も繰り返す「立て直し」にやや疲れてきた。行ったり来たり。出口がどこかわからずにぐるぐる回って…

本屋さんを巡る

年末年始は実家に帰省していたのだが、帰省した翌日は1人で本屋さん巡りをした。 年末は時短営業も多かったため、楽しみながらも最後まで時間と戦い続けた。もちろん、昼食を取る時間などない。こういった時だけ体育会系気質がでるのは性分なのだろう。 結局…

20191212 ~幻想を抱かない

例えば。 誰かに告白されてお付き合いしたとする。相手は好意をもってくれたからこそ、告白してくれたと思うのだがしばらく経ったあと「もっとお淑やかな人だと思いました」とフラれたとする。これに近いことを昔、よくされていた。大方、「一目惚れです」と…

島田潤一郎さんトークイベント『古くてあたらしい仕事と音楽』へ行ってきました

CAFEめがね書房さんで行われた夏葉社、島田潤一郎さんのトークイベント『古くてあたらしい仕事と音楽』へ行った。 CAFEめがね書房さんは家からそれなりの距離にあり、行こうかずっと迷っていたのだが、息子に話したら「行ってきたらいいよ!」と言ってくれた…

20191118 ~準備

何日か書くことをサボっていたらどこから書いて良いのかわからなくなった。この間に一箱古本市に出店し、寺尾紗穂さんのライブへ行き、行きたかった雑貨屋poeにも行き、本の会にも参加した。 こたつを出して暖かさを感じ、私が2週間前に購入したゴジュウカラ…

20191106 ~明日へ

朝。眠ったままの頭で重い体をなんとか動かし、洗濯物を干そうとベランダへ出た。 寒い。私が思っていた以上の冷気が体に纏わりついてきてぶるっと震えた。吐き出した息は白く、時間とともに空気中に消えていった。 私は季節の中で秋が一番好きなのだが、今…

伊勢河崎一箱古本市 2019

10月27日、伊勢河崎一箱古本市が行われた。 前回までは友人が出店しているところに自分の箱を少し置かせてもらって販売していたのだが、今回は個人として出店することにした。私の性格上、何の知識もなく出店するのは難しかったと思うので手伝わせてくれた友…

磨く

久しぶりに自己嫌悪に陥っていて、なんだか吐きそうなくらいになっている。なんというか、いつまで経っても人間的に成長できない自分に呆れている。 ここ数ヶ月、自己を磨くことを意識して過ごしてきた。暗いトンネルから出て、必要な空気を吸い、「さあ、こ…