バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

20200808

ミンミンゼミの声をまだ聞いていない。 ミンミンゼミはどこにいるのだろう。 先日、家に娘の友達がやってきた。楽しそうな笑い声が響いて、とてもにぎやかだった。ずっと子どもが安心して友達を連れてこれるようにしたかった。それができたことがとても嬉し…

20200726

氷が好きだ。 おそらく貧血だからだと思うのだが、氷をガリガリかじるのが好きでやめることが出来ない。冷蔵庫で自動製氷された氷の量が少なくなってくると不安になり、100円ショップで買ってきた製氷皿にも氷を作り出すほど私にとって氷はなくてはならない…

20200724

4連休。 朝はゆっくりしていようとかしらと毛布にくるまれ、にやにやしていたら、いつもの起床時間にスマホのバイブが鳴り出した。 政府が作り出した連休にスマホが対応しきれていなかったらしい。ぎゃふん。 スマホのバイブ、というか、それ以前のガラケー…

毎秒新しくなっていくんだ!

七夕も過ぎてしまった。 日付は変わっていくけれど、気持ちはあまり更新されず焦りを感じている。 とは言っても、上がったり下がったりしながらなんとか食らいついて生きてるのでご心配なく。 『ブックオフ大学ぶらぶら学部』を読んだ。面白かったー。私はが…

20200418

雨がざあざあ降っていた。 洗濯物を室内干ししたあと、洗濯機に洗濯槽クリーナーをぶちこんだ。洗濯槽の汚れを落とさなければ、洗濯物の汚れは落ちねぇのです。 雨の音を聞きながら本を読んだ。前にpoeで購入したトムズボックス発行の武井武雄『赤ノッポ青ノ…

20200406 『ザリガニの鳴くところ』

心が疲れてきてしまった。 不安をもたらすウイルスもそうだが、昨年から「気持ちを強く持って前を向くんだ」と心に決めて行動すると、なぜか何かが起きて心が崩れていく。それは、不安が複数存在することを示しており、何から手をつけて良いのかわからなくな…

20200209

天気が良かったので洗濯物を干したあと、えっちらおっちら布団を抱えてベランダに干した。やや湿っぽくなった敷き布団もこれでからりとすることだろう。午前中は本を読んでいた。少し眠たくなったのでうたた寝をした。お昼ごはんを作って、アタック25のオー…

20200128

めそめそ泣いてばかりいたら、奥二重だった目が二重になった。 昔は体調が悪くなると二重になったりしたものだけど、今の私は心の調子が悪いのだろう。 何度も繰り返す「立て直し」にやや疲れてきた。行ったり来たり。出口がどこかわからずにぐるぐる回って…

本屋さんを巡る

年末年始は実家に帰省していたのだが、帰省した翌日は1人で本屋さん巡りをした。 年末は時短営業も多かったため、楽しみながらも最後まで時間と戦い続けた。もちろん、昼食を取る時間などない。こういった時だけ体育会系気質がでるのは性分なのだろう。 結局…

20191212 ~幻想を抱かない

例えば。 誰かに告白されてお付き合いしたとする。相手は好意をもってくれたからこそ、告白してくれたと思うのだがしばらく経ったあと「もっとお淑やかな人だと思いました」とフラれたとする。これに近いことを昔、よくされていた。大方、「一目惚れです」と…

島田潤一郎さんトークイベント『古くてあたらしい仕事と音楽』へ行ってきました

CAFEめがね書房さんで行われた夏葉社、島田潤一郎さんのトークイベント『古くてあたらしい仕事と音楽』へ行った。 CAFEめがね書房さんは家からそれなりの距離にあり、行こうかずっと迷っていたのだが、息子に話したら「行ってきたらいいよ!」と言ってくれた…

20191118 ~準備

何日か書くことをサボっていたらどこから書いて良いのかわからなくなった。この間に一箱古本市に出店し、寺尾紗穂さんのライブへ行き、行きたかった雑貨屋poeにも行き、本の会にも参加した。 こたつを出して暖かさを感じ、私が2週間前に購入したゴジュウカラ…

20191106 ~明日へ

朝。眠ったままの頭で重い体をなんとか動かし、洗濯物を干そうとベランダへ出た。 寒い。私が思っていた以上の冷気が体に纏わりついてきてぶるっと震えた。吐き出した息は白く、時間とともに空気中に消えていった。 私は季節の中で秋が一番好きなのだが、今…

伊勢河崎一箱古本市 2019

10月27日、伊勢河崎一箱古本市が行われた。 前回までは友人が出店しているところに自分の箱を少し置かせてもらって販売していたのだが、今回は個人として出店することにした。私の性格上、何の知識もなく出店するのは難しかったと思うので手伝わせてくれた友…

磨く

久しぶりに自己嫌悪に陥っていて、なんだか吐きそうなくらいになっている。なんというか、いつまで経っても人間的に成長できない自分に呆れている。 ここ数ヶ月、自己を磨くことを意識して過ごしてきた。暗いトンネルから出て、必要な空気を吸い、「さあ、こ…

20190915 ~「本の会」 セウォル号事件、3.11以降の文学について話しました

ひびうたで行われた「本の会」に参加した。先月に続いて2回目である。書いていなかったが、こないだ「音楽の会」にも参加した。もう、ひびうたへの道順もだいぶ迷わなくなった。 今回、私は「ヒキガエルがいく」を紹介しようと決めていた。だが、この本を紹…

20190909 ~作ってもらった本棚が素敵なのです

「この壁一面を本棚にしたいの」 私が発した無茶ぶりな一言を受けて友人がDIYで本棚を作ってくれた。 まさかDIYするとは思わず、うわー過酷な道を選んでくれて!と思ったが、私たちの意見を取り入れようとしたらDIYが一番良いと判断してくれたのでは?と出来…

20190831 ~満員電車がイヤだったから

学生の頃、満員電車が息苦しくなってそのまま授業をサボったことがある。降りたのは新宿で、東口から出てぶらぶらと歩き伊勢丹へ行った。別に目的があって伊勢丹に入った訳ではなく、何にも考えたくなかったからとりあえず大きなデパートに自然と足が向いた…

20190812 ~好奇心のかたまりだから

帰省してゆっくりしている。ハン・ガン「回復する人間」を読んでいるのだが、まだ半分しか読んでいないのに何とも言えない気持ちになっている。私の心の開けていなかった幾つかの引き出しのひとつを開けてしまったようだなって思っている。回復するのは大変…

寺地はるなさんの「夜が暗いとはかぎらない」を読みましたが、感想ではなく思い出話を書きました。

私が住んでいた街のデパートより小規模の商業施設の屋上でヒーローショーが行われるというチラシが新聞に挟まれて家に届いた。兄が「行きたい!行きたい!」と親にせがんだため、私も共にヒーローショーへ行くことになった。 商業施設の屋上は3分の1程度が…

かがくのとも50周年記念特設サイトが面白い!

福音館書店が月刊科学絵本「かがくのとも」の50周年記念して特設Webサイトをオープンした。 このサイトが非常に面白い。 www.fukuinkan.co.jp まず、 山中伸弥さん、福岡伸一さんの特別エッセイでわくわく感が高まり、アーカイブで600冊を超えるバックナンバ…

20190415 ~鳥のように見渡す

桜も散り、葉が目立ち始めた。 街中でパトカーとすれ違うたびに春の交通安全運動なのだなと思う。選挙の立候補者が「本人」というたすきをするようになったのは最近のことなのかしばらく周りが見えていなかった私にはわからない。 読みかけのまま置きっぱな…

2019.1.20 ~うごく

新たな年を迎え、何日かは華やかな雰囲気に酔いしれていたけれど、仕事が始まると数日後に控えたイベント準備でばたばたと動き回った。イベントが終わった今はもう1月の趣さえ忘れかけ、ぼやっとしながらこの文章を書いている。 Twitterに書いたけれど、今年…

20181104 ~雪子さんの足音

音のない、しとしとした雨の降る中図書館へ行った。図書館へ行くのは久しぶりだった。車を駐車場にとめ50mほど先にある入り口まで小走りするか、傘をさすかで迷ったが、本がぬれても困るので傘を手にとりゆっくり開いた。玄関はぬれていて滑るため、そこだけ…

20181101

朝晩は冷え込むようになってきた。毛布に包まれた体の重さを感じつつ、寝返りを打つ際もモソモソと毛布の中で芋虫のように動く。夏であればお腹を冷やさぬようにとタオルケットは使うものの寝返る動きは大振りで大胆だ。 夜の音は夏ほどの賑やかさはなく時々…

伊勢河崎一箱古本市

日曜日に伊勢河崎で行われた一箱古本市へ行った。 昨年は雨が降ったため、室内での開催となったが今年は晴天で穏やかな日であった。勢田川沿いに20以上のお店が並ぶ。そのうちの1つは友人が出店しているため、私も少しだけ本を置かせてもらった。 主に絵本を…

封筒地紋を眺めているだけで時間が過ぎていく

目白にある「ポポタム」さんで地紋総合研究所さんの『封筒地紋』を購入しました。 そもそも「封筒地紋」とはなにかと言うと、封筒の内側に印刷された文様です。請求書など機密性の高い書類をおさめる際、内側に地紋を印刷することにより、外側からの判読を防…

寺地なるなさんの『大人は泣かないと思っていた』を読みました

私が生まれ育ったところは大きなビルなどはなく、どこにでもありそうな平凡な街であったのでずっと「自分が住んでいるところが『田舎』というものだ」と思っていた。 だが、実際にはただの中堅都市で、本当の田舎に住んでいる人に言わせれば困らない程度にお…

2018.6.25

考えることが多すぎて、適切な言葉がみつからないままこの記事を書いている。「考えること」は今日知った衝撃的な事件のこともあるけれど、もっと身近なこともあってまだ私の中でまとまっていない。 というか、進むべき方向はすでにわかっているのだけれど、…

本のある風景

三月の終わりに名古屋へ行った。 一番の目的は三月末で閉店したメルヘンハウスへ行くことだった。私は関東で生まれ育ったのでメルヘンハウスへ行ったのは現在の住まいへ越してからのほんの数回程度であるけれど、温かく居心地の良い場であることはすぐに感じ…