バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

ニッキ

20200916

できるだけ平静を装って生活しているが、体がぞわぞわするような日々を過ごしている。頑張ろうとすると苦しくなるので、自分を許しながらやっていくしかないと思っている。 車の中でラッキーオールドサンの「二十一世紀」を聴いていた。 明日のことはきっと…

20200829

1ヶ月ほど前にニトリのネットストアで注文した商品が届いた。パソコンデスクとカウンターチェア。パソコンデスクは息子が自分のバイト代で購入したもので、箱が重く、運ぶだけで汗が流れてきた。パーツを広げ、組み立て始める息子を横目に私は別の部屋でカウ…

暑い夏の日に公園を散歩した。

ほとんど人のいない公園を歩いた。太陽が燦々と照りつけ、芝の上ではしゅぷしゅぷきらきらしたスプリンクラーの水が光っていた。咲き終えたバラの下には汗をふきながら手入れをしている人の姿があった。 この暑い日にグラスハウス(温室のような建物)の中に入…

20200808

ミンミンゼミの声をまだ聞いていない。 ミンミンゼミはどこにいるのだろう。 先日、家に娘の友達がやってきた。楽しそうな笑い声が響いて、とてもにぎやかだった。ずっと子どもが安心して友達を連れてこれるようにしたかった。それができたことがとても嬉し…

20200801

夏が本気を出してきていよいよメンタル、体調面を気にしていかないと倒れそうな皆さん、いかがお過ごしですか? 私はぼちぼち生きてます。 *** 変化に弱い人間である。 仕事が変わったり、引っ越しをするなど、変化を受け入れなければいけない場面がある…

20200726

氷が好きだ。 おそらく貧血だからだと思うのだが、氷をガリガリかじるのが好きでやめることが出来ない。冷蔵庫で自動製氷された氷の量が少なくなってくると不安になり、100円ショップで買ってきた製氷皿にも氷を作り出すほど私にとって氷はなくてはならない…

20200724

4連休。 朝はゆっくりしていようとかしらと毛布にくるまれ、にやにやしていたら、いつもの起床時間にスマホのバイブが鳴り出した。 政府が作り出した連休にスマホが対応しきれていなかったらしい。ぎゃふん。 スマホのバイブ、というか、それ以前のガラケー…

毎秒新しくなっていくんだ!

七夕も過ぎてしまった。 日付は変わっていくけれど、気持ちはあまり更新されず焦りを感じている。 とは言っても、上がったり下がったりしながらなんとか食らいついて生きてるのでご心配なく。 『ブックオフ大学ぶらぶら学部』を読んだ。面白かったー。私はが…

20200619 ~流れるままに

手に力が入らないことがたびたびある。 極度の不安からきているのではないかと推測しているが、心の在り方がどうにもわからず、もやもやした日々を送っている。 「行動すること」がいちばんの近道だと数ヵ月前に心を決め、動き出した。だが、世の中の動きと…

20200612

娘がavailへ行きたいと言ったので買い物へ出かけた。availはしまむらグループの衣料品店である。 娘はクラシックな雰囲気の服を好んで着ている。ふわっとしたスカート、丸い襟、ウエストの絞った服など、細かいディテールにこだわりがある。あとはセーラー襟…

20200607

日曜日の昼。 ひとりになる時間ができたので、何をしようか考えていたら、急な腹痛とともに体調が悪くなってしまい、結局、眠って過ごした。 体を休めることも大事なので、これはこれで良かったのだと思いたい。 ごろごろしているだけだったので『イエスタデ…

20200604

何もかもを一気に飛び越えるような跳躍力は備えていないので、毎日、目に見えないくらいのなにかを積み重ねるように息をしている。 言葉を紡ぐこと、適度に体を動かすこと、自身と向き合うこと。 この先が見えないのなら、見えたときに動じないこころを育て…

20200602

物欲が出てきたようで、洋服や本をインターネットで検索して楽しむようになった。ただ、カートには入れるのだが、そこで迷いが生じてそのままカートに置き去りになることが多い。ということは、物欲というよりお買い物ごっこがしたいのかもしれない。いくら…

20200601

ミシン目が入っているチョコチップクッキーの箱を開けようとした。 そんなに力をいれていなかったのに、ミシン目を大きく外れた場所がビリビリと破れて開いた。 わざわざ開けやすいようにつけられたミシン目をまったく活用できなかった。 往々にしてそういう…

20200531

雨が降っていてやや肌寒い。 ショートカットの髪の毛が伸びすぎて気持ち悪かったので、髪の毛を切った。 なにか行動をして小さなリセットを試みるも、心はそこまで晴れることはなく梅雨空のようにどんよりぐずぐすしている。 やることすべてが裏目に出ている…

20200526

紙モノが好きなため、出かけた先でかわいいポストカードが売っているとついつい買ってしまう。一応、ファイリングはしているものの、ごちゃごちゃしてきたので音楽を聴きながら整理した。 ポストカードは私の記憶と紐づいている。あの日の展覧会で購入した、…

20200525

人と話していて気がついたのだが、私は全身モノトーンのような服装がどうにもできず、ついついどこかに色を入れてしまう傾向にあるようだ。ずっと「差し色を入れたくなっちゃうの」と人にも言っていたし、実際にそうなのだけれど、それとは別に私の気持ちを…

20200524

特別定額給付金の申請書が届いた。おそらく届くだろうとは思っていたけれど、少しだけ不安だったのでホッとした。息子と顔を見合い、ふふっと笑った。 早速、必要事項を記入し、必要書類のコピーをするためにコンビニへ向かった。コンビニの出入り口にいちば…

20200522

こどもの頃、同居していた祖母のところに近所の方が遊びにくることがあった。おせんべいや漬物などがお茶うけとしてテーブルに並べられ、誰々さんは最近どうしてるなどの世間話をしていることが多かった。 近所の方が帰られたあと、私はテーブルの上に残った…

20200521

数日前からアパートの共用廊下に白い貝殻が落ちている。 海が近くにないことを考えたら、誰かの落とし物と考えるのが妥当だろう。 いつまでも忘れられたままの貝殻を拾って誰にも踏まれないように、はじっこに置いた。 まるで、町中の縁石にぽつんと置かれた…

20200520

昨夜、片付けをした部屋に自分の布団を運び、部屋にひとりだけで眠った。ひとり部屋で眠ったのは何年ぶりだろうか。おそらく2年以上は経っていると思う。 ここ1年は肩を寄せあって、一緒の部屋で眠る方が心強かった。共用階段を上がってくる足音が聞こえてく…

20200519

どうやら日記やそれっぽいことを50日連続で書いているようだ。 ムリをしているつもりはなく、自分があとで振り返るときの記録にしようと思って書いている。この世の中であることもそうだし、おそらく現在、私のおかれている状況が心に負担をきたすものである…

20200518

1日の中でも気持ちの浮き沈みが激しく、なかなか上手く抜け出すことができない。 例えるなら、首都高は走っていて、目的地で出たいのにどこの車線を走ったらいいかわからず、あたふたしたまま、ずっと降りられずにもう一周走るみたいな、そんな感じを繰り返…

20200517

娘の夏用制服が出来上がったので取りに行った。 冬用のスカートが思ったより長く、それを着用した娘の様子が芳しくなかったことを踏まえ、今回は試着させてもらうことにした。夏用の制服はそこまで長くはなく、娘も「この長さのままでいいです」と伝えていた…

20200516

数ヶ月前から工事をしていた場所が宅地として売り出されるらしい。こないだポストに広告が入っていたことでわかった。ただ、大きく区分けされた土地が「交渉中」となっていて子どもと何になるのか話をした。大豪邸、お店などの意見も出たが、一番有力なのは…

20200515

久しぶりに灯りのない闇の中へ出向いた。何がしたかったのかと言うと、私自身が出口が見えずに焦っているような気がしたからだ。右も左もわからないような闇だと思っても、しばらく止まって周囲に目を凝らすせば、うっすらと景色が見えてくる。その感覚を肌…

20200514 生活感があること

朝起きたら、まだしんどかったので、仕事を休んだ。午前中はずっと寝ていた。昼に起きてから『すいか』の続きを観た。 登場人物がそれぞれの個性を受け入れ、楽しんで生きているさまが気持ち良かった。良いことばかりではないし、苦しくても進まなければ行け…

20200513

夜中に右足のふくらはぎがつった。痛みをこらえながら、真っ暗な部屋の天井へ向かって右足を伸ばす。声を出さずに歯を食いしばり、痛みが和らいでいくのを待った。 朝起きてからは月のものの関係もあり、からだがだるかった。午前中はそれでもまだ動けていた…

20200512

今日は娘の登校日だった。娘ではなく私がそのことを気にしすぎてしまったようで、いつもより30分くらい早く目覚めた。早く目覚めた分、家事に余裕ができたので、いつもは適当に適当を重ねたのり弁のような自分のお弁当が、幕の内弁当みたいな仕上がりになっ…

20200511

所要があり、市役所へ出かけた。開庁してすぐに行ったので、全体的には空いていたが、ある窓口だけは驚くほど人がいた。 私はその窓口とは別のところに用があった。近くにいた職員の方に内容を伝えると「これに記入して窓口へ行ってください」と用紙を手渡さ…