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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

息子が修学旅行から帰ってきました

息子が2泊3日の修学旅行から帰ってきた。

出発前日は荷物を先に送るため、学校まで車に乗せて送って行ったのだが、ほとんどの子がキャリーケースをコロコロ引っ張って歩いていてビックリした。

「へぇ~、今の時代は中学校の修学旅行でキャリーなんだ!」って。

私は特にリサーチしていなかったし、息子も我が道をいくタイプなので全然知らなかった。息子はどでかいリュックを持っているのでそれで問題なかったようだった。

修学旅行中は学校から朝、昼、晩の配信メールがあり、最終日は道路の混雑状況とともに到着予定時刻を知らせるメールがきていた。

そして、昨日帰ってきた。

学校へ迎えに行き、集団の中から息子をみつけた。

息子がまずは何の話からはじめるのかな?と思っていたら「国立科学博物館のエレベーターはオーチスだった!!」なんて話し始めたので、あまりのブレなさに笑ってしまった。

ディズニーランドにも行ったはずなので「どうだった?」と尋ねると「ひとつもアトラクションに乗らなかった」と息子は答えた。

ディズニーランドではクラスの枠にこだわらず、仲の良い子同士でグループ行動をしていたようなのだが、体調が悪くなった子がおり、その子の様子を見に救護のところへ1時間ごとに行っていたようなのだ。気の良い子が集まったグループなので、自分達がアトラクションに乗れないことを悔やむよりも体調が悪くなった子が楽しめなくてかわいそうって感じだったんだろうなと思った。出来る範囲で楽しむことができたみたいで良かった。そこには工夫が見られたし、優しき心も垣間見れた。

最終日には山梨で洞窟探検もしたようだ。「楽しかったけど、僕のヘルメットだけライトがつかなかった!」と笑っていた。こういう引きの弱さも可愛らしく思えてしまうのは親だからなのだろうか。

 

娘が欲しいと言っていたディズニーランドで売っているお菓子も買ってきてくれたし(しかも、どの味が好きかわからないからと3種類も買ってきた)、私にはマスキングテープをくれた。

 

息子はものすごく賢いわけでもないし、運動も得意ではないけれど、好きなことと、話ができる友達と、優しき心を持っていることを再確認できて私は嬉しかった。

 

なにより息子が修学旅行を楽しめたようで本当に良かったと思っている。

 

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