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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

年賀状を書き始めました

思った おもひでばなし ニッキ
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12月も半ばになりましたので、やっとこ年賀状に手を出しました。
子どもが産まれてからというもの、ほぼ子どもの写真が入った年賀状でしたが、今年はちょっと遊んじゃうもんねーとばかりに張り切って材料を購入してきましたー。
プリンターを使わない手作り感溢れる年賀状を作るのは何年ぶりでしょうか。
 
そう言えば、私はステンシルの年賀状を10年ぐらい作っていたことを思い出しました。
 
中学生の時、友達から借りた「部屋の本」にカントリー調の部屋が載っていまして、そこで初めてステンシルを知ったのですが、ある日母とユザワヤへ行ったらステンシルキットがずらっと並んでいたのです。
おおっ、これは私のために並んでる!と思い込み、へらへらしながら手をすりすりして、母に買ってもらいました。
インクが5色ぐらいとブラシが2本。ステンシルプレートを置き、色を変えるいくつかの穴をマスキングテープでふさいでからひたすらトントンと叩くのです。ブラシについたインクの量で濃淡が出るのですが、叩き続けるとだんだん色がかすれてなんとも言えない味わいが出るのに心を奪われ、夢中になってトントン叩いてました。
いざ、年賀状でステンシルを始めると一色ずつ色付けしていくので、先の長いこと!最低でも3色は使ってましたから全体像が見えた時はヘロヘロになりながらニタニタ不気味な笑いを浮かべてました。
年賀状が届いた友達から「可愛かった」と言ってもらえるのが嬉しくて、自分も描くのが楽しくて結局10年ぐらい続けていました。
後に、ステンシルはブラシではなく、ブラシスポンジの方がお手軽なのでそちらがたくさん販売されるようになりましたが、私はやっぱりブラシの擦れ具合の方が味わい深くて良いなぁと思っています。
 
で、今回作り始めた年賀状ですが、図工の成績がひどく絵心もない私なのでセンスのカケラもないんですけど、とっても楽しんで製作しております!
最初に自分が思い描いたように作れてるかな?どうかな?
お手紙を書くのが好きだと言っていたあの子には年賀状だすね♪とお声がけしましたが、もしも欲しい方がいらっしゃいましたら遠慮なく欲しいよー!と叫んで下さいませ。まあ、たぶんいないんですけど☆
間違ってたくさんいらっしゃったら年末の福引ガラガラみたいに桶をぐるぐる回してえいやーっ!と出てきた方にお送りします。
 
という、微妙な企画!
先を考えずに文章を書き出すとこんなコトに…!!
 
 
 
 

北風がガタガタと窓を揺らす寒い夜。

「お母さん、あれ、泥棒じゃない?」
「ううん。風でしょ?強い風」
「強い風は温かさを持っていくから泥棒でしょ?ね、お母さん」
 
娘の言葉は温かい。
湯たんぽを抱きしめているようだと思った。