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バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

にゃにゃ♪『私の好きなねこの絵本』を紹介します

皆様、こんにちは。

今回はよつばさんよりリクエストを頂いた「私の好きなねこの絵本」をご紹介させて頂きます。

ねこを題材にした絵本は何百冊もあり、とてもじゃないけどまとめられないので、えこセレクトでお送りしますの。ウフフ☆

あれが入ってない、これが入ってない、もちろんあると思いますけど、「へぇ〜、えこさんってこんなのが好きなのね」なんて思って頂ければ嬉しいです。

ちなみによつばさんは白黒がはっきりとしたねこさんです。清々しく根が優しいのがたまらんのです。私はこれからアメとムチの使い分けをはよつばさんから学ぶことに致します…!

そんなよつばさんのブログはこちら。

よつばブログ。 | 「よつばのクローバーみつけると幸せになれるんだよね?」「...まあね、そんな感じ。」

 

では、「私の好きなねこの絵本」、どうぞー。

 

*** 

 

 『わたしはあかねこ』 

わたしはあかねこ

わたしはあかねこ

 

 しろねこかあさんとくろねことうさんの間に5匹の猫が産まれたのですが、1匹だけ母さんとも父さんともきょうだいとも似ていない真っ赤な赤い猫だったのです。 

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あかねこは自分の赤い色をとっても気に入っていたのに、母さんは白くしようとミルクをたくさん飲ませ、父さんは黒くしようと黒い魚をいっぱい食べるように言いました。父さんも母さんもみんな大好きだけれど、あかねこの自分らしさである「あかいいろ」を誰もわかってくれず、あかねこは悲しくなり家を出ることにしました…。

自分らしさを大事にしたあかねこ。みんなと違う自分を「これが私」と受け入れているあかねこに芯の強さを感じずにはいられませんでした。悲しく寂しいこともあるけれど、自分を尊重してくれる相手に巡り会うという夢を持った絵本です。 

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 『タンゲくん』

タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)

タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)

 

 けがで片目のつぶれた「タンゲくん」と言う名の猫を飼うお話なのですが、絵の豪快さとちょいちょいある笑いどころが何とも言えないユニークな絵本です。

あるひ わたしたちが ばんごはんを たべていると、 いっぴきの みたこともない ねこが のっそり はいってきました。(中略) わたしの ひざのうえに すわると、 おとうさんも おかあさんも なにも いいませんでした。

こんな書き出しで始まるのですが、「おいおい、何かは言うでしょ?ご飯食べてる時に知らないネコが入ってきて娘のひざに座ったら何かは言うでしょ!」と思わずツッコんでしまいますよね。

突然やってきたタンゲくんに対する家族の距離感が絶妙で、何度でも読みたくなってしまいます。

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『ハルコネコ』

ハルコネコ

ハルコネコ

 

 妹と同じように落書きをしていてもお姉ちゃんであるハルコが怒られてばかり。。

野良猫のクロに誘われて猫の国へ行ったハルコ。そこでドーナツを食べたのですが! 

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にゃ、にゃんと猫になってしまったハルコちゃん。
ハルコが人間にもどるには誰かがハルコネコを「ハルコ」だと気づいてくれなければいけないのです。
 
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きょうだいがいると、ついつい話の内容がわかる上の子を叱りがち。
ハルコの気持ち、お母さんがいつでも子どもをみているのだという温かい目。
素朴な絵と色使いが素敵な絵本です。
 
 

 『八方にらみねこ』

新装版 八方にらみねこ (講談社の創作絵本)

新装版 八方にらみねこ (講談社の創作絵本)

 

 捨てねこだった子ねこを拾ってくれたばあさとじいさ。恩返しのつもりでおかいこ(蚕のこと)をねずみたちから守ろうとしてもちびねこのみけでは力不足。逆にねずみたちにやられる始末。 

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みけはこれではばあさとじいさに申し訳ないと「八方にらみの術」を会得するために山に修行に行くのです…。
 
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やまねこさまから八方にらみの術を学んでいるみけの変化がすごいのです。どんどん精悍な顔立ちに変わっていくみけを是非見てもらいたいです。
昔話のような文体もこのお話ととっても合っていてこんな猫絵本も読んでほしい!と思わずにはいられませんでした。
 
 

 『11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

 

説明不要のロングセラー、馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」シリーズの1冊です。

とらねこ大将率いる11ぴきのねこはユーモア溢れていて、ずる賢いところがあっても飄々としていて憎めない。やる時はやる!それが11ぴきのねこなんです。

そのあたりがきっと人気の秘密なのでしょう。親子で読まれている方も多いと聞きます。

ぜひぜひ、シリーズ全て読んでみて下さいね。

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 『100まんびきのねこ』

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 きれいな家でこじんまりと暮らしていたおじいさんとおばあさん。ふたりはあまり幸せではありませんでした。なぜならふたりとても寂しかったのです。おばあさんが「うちにねこがいっぴきいたねぇ」と言ったため、おじいさんはねこを探しに出かけました。ねこの丘についたおじいさん。あまりねこの多さ、可愛らしさに選ぶことが出来ません。おじいさんは100まんびきのねこを引き連れて帰ったのです。。

その後は、なんだかんだでまあるくおさまるのですが。。

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このねこねこねこ…の絵がいいですよね。
世界中で愛されている古典の絵本です。
 
 

 『ちいさなねこ』

ちいさなねこ(こどものとも絵本)

ちいさなねこ(こどものとも絵本)

 

 この表紙を見たことのある方も多いのではないでしょうか?

小さな子猫がお母さんの見ていない間に1人でお出かけをし、子どもに捕まえられそうになったり、車に轢かれそうなったり、犬に追い回されたりするお話です。

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石井桃子さんが書くシンプルなストーリーと横内さんの動きのある絵が一緒になると、なんだかドキドキするんです。余白というか、無駄がないぶんストレートなのでそれが子どもが1人で出歩くことの恐怖を掻き立てるのかも知れません。
48年前に発売された絵本なので、出てくる車が四角いのが時代だなぁと思います。
 
 

 『にゃんこおうじ』

にゃんこおうじ

にゃんこおうじ

 

 とっても愛されて大事に育てられた、わがままのにゃんこおうじ。

海に行きたいと言いだし、船に乗ったのですがその船が転覆して孤島に辿りついたにゃんこおうじ。

さて、もうわがままは通用しません。どうするの?にゃんこおうじ?

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孤島にたどり着いたにゃんこおうじが初めて対等な立場である猫と出会い、友達になるお話。にゃんこおうじはお城に戻ることが出来るのですが、その後、こんな表情を浮かべたにゃんこおうじに出会えます。
 
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何を思っているのでしょう?それは読んで確認してみて下さい。
いもとようこさんが描くねこは可愛らしく、にゃんこおうじも憎めない顔をしています。いもとようこさんは他にも猫の絵本をたくさん出されていてどれにしようか迷ったのですが、今回はこちらの「にゃんこおうじ」にしました。

 

『すーちゃんとねこ』

すーちゃんとねこ

すーちゃんとねこ

 

 佐野洋子さんが描かれたねこ絵本といえば「100万回生きたねこ」が一番有名だと思うのですが、あえてこちらを選びました。ええ、私が好きだからです!

木の上に引っかかったふうせんをねこちゃんが取ったのですが、すーちゃんはねこちゃんの風船を横取りしてしまいます。挙句、家に持ち帰り鍵を閉めちゃうんです。ねこちゃんは「それはぼくの風船…」とすーちゃんの家の窓を叩いたり、何周も回ったりしますがすーちゃんは知らん顔。

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子ども同士のやりとりで、お友達の持っているモノが欲しいから横取りしちゃうトラブルは必ずと言っていいほど起こると思います。この絵本を読んでいくとすーちゃんが意地悪なのでねこちゃんにどうしても感情移入します。そんなねこちゃんがしたこと、それに対してすーちゃんが思ったことは仲直りのきっかけになったと思います。
仲直りしましたとは描かれていませんが、最後のページの絵を見てそこまで汲み取れる絵本は素敵だなと思っています。絶版なのが惜しいんですよね。復刊しないかしら?
 
 

『ねこのチャッピー』 

ねこのチャッピー (にじいろえほん)

ねこのチャッピー (にじいろえほん)

 

愛猫、チャッピーと過ごした時間の一コマ一コマが映し出された絵本です。

 
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チャッピーはねこなのに、トウモロコシが好きで、音楽をきかせると、ここちよさそう。
 
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チャッピーに対する愛情が感じられ、読んでいる私も「チャッピーって可愛いねこだな」と思い始めたのに…。生きていればいつか必ず死がやってくる。悲しくもなるけれど、チャッピーは幸せであったと願いたい。
胸にこみ上げるものがある、とても余韻の残る絵本です。
 
 

『ちきばんにゃー』 

ちきばんにゃー

ちきばんにゃー

 

版画絵本です。

ちきばん、ちきばん♪ちきばん隊の行進にねこが加わり、ちきばんにゃー♪
 
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ねこが主役の絵本ではありませんが、ねこのインパクトが素晴らしいのでこれはねこ絵本だと思います。
言葉のリズム、版画絵のダイナミックな感じが楽しくて楽しくて楽しくて!
終わり方もすっごく好きで最近のねこ絵本では一押しです。ぜひ読んでもらいたいですー。
 
 

『こねこのぴっち』

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

 

こねこのぴっちがちょっとした冒険をするお話なのですが、この絵本の一番の魅力はハンス・フィッシャーが描くぴっちや動物達だと思います。 

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愛らしいぴっち。
「ちいさなねこ」を書かれたの石井桃子さんの訳も素敵。
 
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幸せで溢れたこちらのページは色使いが華やかで眺めているだけでもふわりと微笑んでしまいます。
 
 

 『あおい目のこねこ』

あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

 
 ねずみの国を目指して旅にでるあおい目のこねこのお話です。

あおい目のこねこはとにかく前向き。ちょっと残念だなと思える出来事にも「なーに、こんなこと、なんでもないや」と気にも留めません。きいろい目のねこ達に出会い、「ふつうの、いいねこは、きいろい目だまなんだよ」と言われ、自分の顔を確認しますが青い目がきれいで顔もへんてこではないと言い切れる青いめのこねこがとても素晴らしいのです。

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人の価値観に流されず、自分の目で見えたモノを信じること。

あおい目のこねこのように私も自分を見失わず、前向きでいたいと思いました。

 

 『ふたりのねこ』

ふたりのねこ

ふたりのねこ

 

野良猫の女の子「ねこ」と猫のぬいぐるみ「ニャンコ」のお話です。ねこがニャンコと一緒にニャンコの持ち主である「ぼっちゃん」を探し始めます。ニャンコは捨てられたの?ぼっちゃんはニャンコを探してくれているの?

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そんな思いで読み進めましたが、最後まで読んだ時、温かさと一緒に切なさもやってきて一瞬、呼吸が苦しくなりました。
誰かの幸せを願うことは容易くないし、痛みを伴うこともあるんだと思わされる絵本です。
 
あんまり子ども向きではないと思いますが、子どもが読んだら違った見方があるかも?とは感じています。ヒグチユウコさんが描く絵は線の1本1本が繊細で、毛の動きも感じられるので思わず絵をさすりたくなってしまいます。美しく、可愛らしいのに、どこか影のある素敵なイラストですよ。
 
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私はまんまるサテンバッグ付のふたりのねこを購入したので、こちらのようなピンクの表紙です。ピンク、イエロー、どちらの表紙も素敵ですよね。
 
『ふたりのねこ』については以前、りささん(id:r-taro)さんがとても詳しい記事を書かれているのでこちらをご覧くださいー。

切ない気持ちがこみ上げるビタースイートな絵本「ふたりのねこ(ヒグチユウコ)」を読みました - 日々のこと

 

『ねこのシジミ』

ねこのシジミ (イメージの森)

ねこのシジミ (イメージの森)

 

 たれ目で目ヤニのついた汚いねこをしょうちゃんが拾ってきたので飼うことになりました。小さくてしじみの模様によく似てたので「シジミ」と名付けられました…。

シジミの日常を淡々と描いた絵本なのですが、大切に飼われている様が所々に感じられます。

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年老いたことを感じながらもシジミはこう言うのです。
 
「でもまあ、しあわせなまいにちかな、とおもいます」
 
淡々と過ごす日常が一番幸せなのかも知れません。
 
 

 『ヤンときいろいブルンル』

ヤンときいろいブルンル

ヤンときいろいブルンル

 

 Amazonに画像がなかったのですが、こんな表紙です。

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フォルクスワーゲンのビートルである「ブルンル」とねこの「ヤン」のお話です。
えりちゃんの家で飼われていたヤンと愛車であったブルンルはとても仲良しでした。ところがある日、ヤンが散歩から帰るとガレージには知らない車がいて、ブルンルはどこにもいなかったのです。
どうしてだろう?と思っていたヤンは何日か経って、えりちゃんとお父さんの会話を聞きやっとわけがわかりました。ブルンルはポンコツになったので売られてしまったということを。
ヤンはブルンルを探しに出かけます。だって、ブルンルはヤンの友達だから。歩き回って、雨にも降られて疲れ果てた頃、やっとブルンルに出会うことが出来たのです。。
 
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私は高校生の時にこの絵本に出会いました。
子どもであるえりちゃんが、あんなに好きだと言っていたブルンルのことを、新しい車を買ったとたん「いまの じどうしゃ、だーいすき。だって ポンコツより かっこ いいもん」と言い放ったセリフがズキズキと痛みを伴いました。車はモノであり、消耗品だろうからそのセリフは間違っていないのかも知れないけれど、ヤンにとっては友達なのです。私にとって大事なモノがある日突然なくなること、それも誰かの手によって。そんなの苦しいじゃないですか。
ラストもまた嬉しいけれど切なくて、何度読んでも私の胸はきゅうきゅうと締め付けられるのです。
 
私の思い出の本であり、大好きな絵本です。絶版ですがどこかで見かけたら読んでみてください。 
 
 

『トリッポンのこねこ』  

トリッポンのこねこ

トリッポンのこねこ

 

トリッポンは飼っていた白いねこを「カエル」と名付けました。ある日、バスケットからカエルを出してあげたら、それっきりカエルが帰ってきませんでした。しばらくして、トリッポンはカエルを探しに出かけるのです…。

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カエルがいたのは「ネコの国」。カエルは家出をしたのでネコの国へ来たのだと言うのです。トリッポンはカエルを可愛がっていたのにどうして?
ああ、そんな理由があったのね、カエル。
 
漫画家である萩尾望都さんが書かれた文章にこみねゆらさんが絵を描かれていて、とてもファンタジックな世界が広がっています。
この絵本はシリーズであと2作ありますので、合わせてそちらもどうぞ。
 
 

 『だいちゃんのちびねこ』

だいちゃんのちびねこ (ちびっこ絵本 13)

だいちゃんのちびねこ (ちびっこ絵本 13)

 

 だいちゃんは捨て猫を拾い、そのねこに「ちび」と名前をつけました。だいちゃんとちびはとっても仲良しで、食べ物もベッドも何でも半分こして過ごしていました。ところが、ちびはどんどんどんどん大きくなり、とうとう家では飼えないほどの大きさになってしまい、動物園へ引き取られてしまうのです。。

お互いが大好きで寂しい思いをするのですが、ホッと出来るラストに思わず笑顔になってしまいます。

素敵な絵本(児童書かも)なのですが、おそらく絶版です。昔っぽい味わいのある絵も魅力的なので、ぜひ見かけたら読んでみて下さい。

私事ながら、この本が好きなばかりに「だいちゃん」と言う名の友達(猫好き)が誕生日の時にプレゼントしました。ええ、ごめんなさい。私の趣味をおしつけて…!(笑)

そうそう、本日(3月8日)は偶然にもそのだいちゃんの誕生日です。おめでとうー♪  (で、この本もまた読んでねw)

 

『絵本「旅猫リポート」』 

絵本「旅猫リポート」

絵本「旅猫リポート」

 

有川浩さんとコロボックルシリーズのイラストでお馴染みの村上勉さんがタッグを組んだこちらの本。

猫のナナが主人であるサトルと共に旅をするお話です。

サトルがナナと旅をする理由を薄々察しながら読み進めたのですが、ナナの仕草に微笑み、出会う人から垣間見れるサトルの過去に色々な思いを巡らせ、ラストが近づくほどに涙腺が緩みました。

有川さんの思うツボなのではなかろうか私!と思いながらもググッと胸を締め付けられるのはもうしょうがない。これはそんな本なのだから。泣きたきゃ泣きなさい。それも良いじゃないの。

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絵本版ではない旅猫リポートもありますので、そちらもどうぞ♪
 
 

『ちびねこ』 

ちびねこ (おひさまのほん)

ちびねこ (おひさまのほん)

 

ちびねこはかわいい。それに尽きる!

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***

ってな感じで「私の好きなねこの絵本」でしたー。

冒頭にも書きましたが、ねこの絵本は本当にたくさんあるので選びきれなかった絵本もあります。(工藤ノリコさんのノラネコぐんだんとか面白いですしね )

本屋さんや図書館でご自分の好きなねこの絵本をぜひぜひ探して見て下さい。

探すのもまた違った楽しみがあり、新しい出会いがあるかも知れませんよ♪