バンビのあくび

適度にテキトーに生きたいと思っている平民のブログです。

20240519

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重度の貧血がだいぶ回復してきたのか息切れをしなくなった。いつも当たり前のようにやっていた掃除や洗濯を干すなどの家事は最低限の体力がないとこなすのが難しいのだなと知った。

体力がやや戻ってきたので部屋の掃除と不要なものを不燃物リサイクルセンターへ持ち込んだ。不燃物リサイクルセンターに辿り着くと、20台くらい車が並んでいた。以前は年末に混みあっているイメージがあったが、最近は通年混んでいるような気がする。指定の用紙に名前、住所、持ち込むごみの種類を記入し、車ごと重さを量る。その後、誘導された位置に車をつけ、係の方にお手伝い頂きながらごみを出していく。基本的に車から下ろすのは持ち込んだ人で、それを係に渡すような感じだ。おそらく係の人が車から下ろすと不要なものの判断がつかず、トラブルになる可能性をはらんでいるからだと思われる。電池やスプレー缶などはごみを出すときに不安になるため、係の人に手渡し出来るのは安心感がある。ごみをすべて処理してもらったあと車を移動し、また車ごと計量する。家庭ごみの持ち込み程度なら無料だが、かなりの量になると有料になるらしい。ごみを下ろしたあとの車は運転していてもなんだか軽い気がした。

最近は仕事が終わらず困っている。とにかく仕事量が多く、毎日優先順位をつけて効率良く進めても終わらないので単にキャパオーバーなのだと諦めた。予定している業務だけをやれるのならまだいいのだが、電話やメールの応対はその日によって量が異なり、内容も千差万別のため時間を取られている。他の人も初期対応してくれるのだが、やりきれない事案も多く結局私が引き受けている。わりと仲の良い取引先の方に「えこさんの仕事量が多いのは見なくてもわかる」「仕事のできる人に仕事がすべて回ってる」と同情され、慰められている。仕事が出来るかは定かではないがどうにかしたいものである。

先日、あまりにもこなせなかったので、取引先の方からのメールに聞かれたことだけを書いて返信したら「これ、本当にえこさんが返信しました?」と言われてしまった。通常であれば、聞かれたことの他に必要でありそうな事柄も追記するのにそれがなかったためだろう。細やかな仕事をしている方が性に合っているので、これではいかんなと思った次第である。

 

週末は疲れていたため、部屋で過ごす時間を多くとった。人の話し声や喧騒が私を孤立させないように響いているようだった。

今は雨の音が響いている。